プロジェクトレポート 2026敦賀市こどもの国(児童文化センター) リニューアル

敦賀(つるが)の魅力で溢れた「遊びと学び」が好奇心を育む場

1Fあそびお 高さ5m超えのシンボルツリーと敦賀の魅力で構成されたエントランス空間 <small>写真:金親直樹</small>
1Fあそびお 高さ5m超えのシンボルツリーと敦賀の魅力で構成されたエントランス空間 写真:金親直樹
1Fネイチャールーム 敦賀の自然を集め、敦賀を知って遊んで学べる場 <small>写真:金親直樹</small>
1Fネイチャールーム 敦賀の自然を集め、敦賀を知って遊んで学べる場 写真:金親直樹
1Fプラネタリウム前室 宇宙を知り学びながらプラネタリウムの待機時間を楽しく過ごせる場 <small>写真:金親直樹</small>
1Fプラネタリウム前室 宇宙を知り学びながらプラネタリウムの待機時間を楽しく過ごせる場 写真:金親直樹
1Fシンボルツリー 子どもたちが木登りするように身体を使い遊べる遊具 <small>写真:金親直樹</small>
1Fシンボルツリー 子どもたちが木登りするように身体を使い遊べる遊具 写真:金親直樹
1Fつるがわんたっち 壁面に敦賀の魅力を映像投影、生き物に触れるとその特徴がアニメーションで表現される <small>写真:金親直樹</small>
1Fつるがわんたっち 壁面に敦賀の魅力を映像投影、生き物に触れるとその特徴がアニメーションで表現される 写真:金親直樹
1F水槽(つるがブルー・つるがグリーン) 海水と淡水の水槽で敦賀に生息する本物の生き物に触れ合える <small>写真:金親直樹</small>
1F水槽(つるがブルー・つるがグリーン) 海水と淡水の水槽で敦賀に生息する本物の生き物に触れ合える 写真:金親直樹
1Fもこもここだち こだちの間をロープを伝って遊べる遊具 <small>写真:金親直樹</small>
1Fもこもここだち こだちの間をロープを伝って遊べる遊具 写真:金親直樹
1Fテーブル 年齢層に合った様々な遊びや学びができる3つの高さのテーブルを設置 <small>写真:金親直樹</small>
1Fテーブル 年齢層に合った様々な遊びや学びができる3つの高さのテーブルを設置 写真:金親直樹
誘導サイン 館を巡りながら敦賀の名所を知り親しみを感じてもらうため布製「タフティング」の触れるサインを設置                        <br />室名サイン 風合いの良い樹脂と鉱物の複合材「ジェスモナイト」による積み木のような可愛らしいサインを展開 <small>写真:近藤成雄</small>
誘導サイン 館を巡りながら敦賀の名所を知り親しみを感じてもらうため布製「タフティング」の触れるサインを設置                        
室名サイン 風合いの良い樹脂と鉱物の複合材「ジェスモナイト」による積み木のような可愛らしいサインを展開 写真:近藤成雄
  • 1Fあそびお 高さ5m超えのシンボルツリーと敦賀の魅力で構成されたエントランス空間 <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fネイチャールーム 敦賀の自然を集め、敦賀を知って遊んで学べる場 <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fプラネタリウム前室 宇宙を知り学びながらプラネタリウムの待機時間を楽しく過ごせる場 <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fシンボルツリー 子どもたちが木登りするように身体を使い遊べる遊具 <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fつるがわんたっち 壁面に敦賀の魅力を映像投影、生き物に触れるとその特徴がアニメーションで表現される <small>写真:金親直樹</small>
  • 1F水槽(つるがブルー・つるがグリーン) 海水と淡水の水槽で敦賀に生息する本物の生き物に触れ合える <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fもこもここだち こだちの間をロープを伝って遊べる遊具 <small>写真:金親直樹</small>
  • 1Fテーブル 年齢層に合った様々な遊びや学びができる3つの高さのテーブルを設置 <small>写真:金親直樹</small>
  • 誘導サイン 館を巡りながら敦賀の名所を知り親しみを感じてもらうため布製「タフティング」の触れるサインを設置                        <br />室名サイン 風合いの良い樹脂と鉱物の複合材「ジェスモナイト」による積み木のような可愛らしいサインを展開 <small>写真:近藤成雄</small>

敦賀(つるが)の魅力で溢れた「遊びと学び」が好奇心を育む場

日本三大松原に数えられる「気比の松原」と敦賀湾を見渡す場所に立地する児童福祉施設のリニューアル。こどもたちに「敦賀の魅力を知ってもらう・安全な環境で身体を使って遊べる・何度も遊びに来たくなる」場の提供を目的に「敦賀を感じられる遊びと学びの空間」づくりをした。
施設構成は大きく2つ。1つは「大地・花・鳥・空」の各層をこどもたちが行き来して遊び回れる高さ5mを超える「きままツリー」やその周りで寝そべって読書できる空間などを備えた「あそびお」。2つめは敦賀の魅力を遊びながら学べる「ネイチャールーム」で、敦賀の自然をモチーフに様々な遊具や本物の生き物を観察できる円柱型水槽と、敦賀の魅力を一堂に集めたデジタルコンテンツ「つるがわんたっち」で構成している。敦賀市こどもの国は「遊びと学びの融合」を目指し、当社と敦賀市が共に作りあげた唯一無二の施設である。この施設を利用するこどもたちが敦賀の魅力を発見し語り合い、敦賀の魅力を発信していける「敦賀市民」となることを期待している。

 

 

動画:西谷正義

公式サイト
https://www.city.tsuruga.lg.jp/site/tsurugakodomonokuni/
所在地
福井県敦賀市櫛川42−2−1
分野
児童福祉施設
設立主体
敦賀市
開館年月
2026年(令和8年)4月15日
規模
延床面積 2,227㎡
展示面積  325㎡
業務範囲
基本計画
展示施設設計
展示制作・工事

当社実績の詳細についてのお問合せ、ご相談、ご依頼は
下記問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
担当者よりご連絡させていただきます。

ページのトップへ戻る