プロジェクトレポート 2022群馬県立歴史博物館 デジタル埴輪展示室

最先端のデジタル技術で、埴輪や古墳の魅力を再発見

デジタル技術を使った体験への期待感を高めるサイン
デジタル技術を使った体験への期待感を高めるサイン
最先端の3Dホログラムと実物を組み合わせた展示室
最先端の3Dホログラムと実物を組み合わせた展示室
3Dホログラム技術で中空に浮かび上がる馬形埴輪
3Dホログラム技術で中空に浮かび上がる馬形埴輪
子どもから大人まで楽しめるデジタルコンテンツを導入
子どもから大人まで楽しめるデジタルコンテンツを導入
デジタル技術で埴輪の発掘&復元が楽しめる「はにわ研究所」
デジタル技術で埴輪の発掘&復元が楽しめる「はにわ研究所」
埴輪を360度自由な角度から観察出来る「デジタル埴輪スコープ」
埴輪を360度自由な角度から観察出来る「デジタル埴輪スコープ」
繊細な造形美の埴輪が並ぶウォールケース
繊細な造形美の埴輪が並ぶウォールケース
国指定重要文化財「塚廻り古墳群出土埴輪 <ruby><rb>跪坐</rb><rp>(</rp><rt>きざ</rt><rp>)</rp></ruby>の男子」
国指定重要文化財「塚廻り古墳群出土埴輪 跪坐きざの男子」
  • デジタル技術を使った体験への期待感を高めるサイン
  • 最先端の3Dホログラムと実物を組み合わせた展示室
  • 3Dホログラム技術で中空に浮かび上がる馬形埴輪
  • 子どもから大人まで楽しめるデジタルコンテンツを導入
  • デジタル技術で埴輪の発掘&復元が楽しめる「はにわ研究所」
  • 埴輪を360度自由な角度から観察出来る「デジタル埴輪スコープ」
  • 繊細な造形美の埴輪が並ぶウォールケース
  • 国指定重要文化財「塚廻り古墳群出土埴輪 <ruby><rb>跪坐</rb><rp>(</rp><rt>きざ</rt><rp>)</rp></ruby>の男子」

最先端のデジタル技術で、埴輪や古墳の魅力を再発見

本業務では、質・量ともに日本一と言われる群馬県出土の埴輪を、デジタル技術を用いて展示し、「埴輪王国ぐんま」の魅力を広く発信することが目的とされた。
展示室では、県内の塚廻り古墳群で出土した国指定重要文化財に指定されている埴輪の実物を展示すると共に、それらの埴輪の3Dデータを活用し、宙に浮かび上がる埴輪の3Dホログラム映像や、センサーに手をかざして画面の中の埴輪を自由に動かしながら観覧できる非接触の体験型コンテンツ等を導入。あらゆる角度からの埴輪の観察を実現し、細部まで作り込まれた埴輪の造形美に迫る展示とした。
また、「はにわ研究所」コーナーでは、タッチパネルモニターで、古墳の発掘調査や埴輪の復元を疑似体験できるデジタルコンテンツも導入。デジタル技術をいかした体験性に富んだコンテンツにより、誰もが楽しみながら埴輪の魅力や歴史的価値に触れられる展示室を創出した。

所在地
群馬県高崎市綿貫町992-1
分野
歴史
設立主体
群馬県
開館年月
2022年(令和4年)3月19日
規模
展示面積 約120㎡
※旧テーマ展示室を改修
業務範囲
基本構想
展示施設設計
展示制作・工事

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