プロジェクトレポート 2020印刷博物館 展示リニューアル

日本の印刷の歴史を体系的にひも解く印刷文化史展示

展示室入口
展示室入口
「印刷の日本史」ゾーン
「印刷の日本史」ゾーン
「印刷の世界史」と「印刷の日本史」展示を臨む
「印刷の世界史」と「印刷の日本史」展示を臨む
「印刷<ruby><rb> × </rb><rp>(</rp><rt>バイ</rt><rp>)</rp></ruby>技術」ゾーン
「印刷 × バイ技術」ゾーン
「印刷<ruby><rb> × </rb><rp>(</rp><rt>バイ</rt><rp>)</rp></ruby>技術」ゾーン
「印刷 × バイ技術」ゾーン
  • 展示室入口
  • 「印刷の日本史」ゾーン
  • 「印刷の世界史」と「印刷の日本史」展示を臨む
  • 「印刷<ruby><rb> × </rb><rp>(</rp><rt>バイ</rt><rp>)</rp></ruby>技術」ゾーン
  • 「印刷<ruby><rb> × </rb><rp>(</rp><rt>バイ</rt><rp>)</rp></ruby>技術」ゾーン

日本の印刷の歴史を体系的にひも解く印刷文化史展示

2000年のオープン以来、印刷博物館は5つのテーマ「印刷との出会い」「文字を活かす」「色とかたちを写す」「より速く、より広く」「印刷の遺伝子」に基づき、古今東西の印刷について紹介してきた。 本リニューアルでは、3つのゾーン「印刷の日本史」「印刷の世界史」「印刷×バイ技術」に展示を再構成し、「印刷の日本史」をメインテーマとして、わが国の印刷文化史を時系列で紹介。「印刷の世界史」は大型グラフィック年表に集約し、その時代を代表する資料を展示。 キャプションで同時代の日本史資料を表示し、印刷の日本史と世界史を関連付けた。 「印刷×技術」は印刷の基本要素や、製版方法による印刷表現の違いなどを紹介する展示とした。また、印刷工房の研究成果は「印刷工房の欧文書体アーカイブ」として展示した。 また、グラフィック解説を主体に、適宜映像による解説やCGで情報を補足することで、印刷分野への予備知識が少ない来館者にも、専門的なテーマをわかりやすく伝える環境づくりを図った。

所在地
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
分野
企業ミュージアム
設立主体
凸版印刷株式会社
開館年月
2020年(令和2年)10月6日(リニューアル)
規模
延床面積 4,149㎡
展示面積 1,772㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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