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プロジェクトレポート 2012

製粉ミュージアム

最新の製粉技術を紹介する新館展示
最新の製粉技術を紹介する新館展示 製粉工場パノラマシアター 企業の歴史を紹介する本館展示
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企業の歴史と最新の製粉技術を紹介するミュージアム

製粉ミュージアムは日清製粉グループが創業の地である群馬県館林市に開設した世界的にみても貴重な“小麦・小麦粉”をテーマにした企業ミュージアム。明治時代の創業期に建てられた「本館」では創業期に使用していた機械を展示するとともに、企業の歴史と伝統を紹介している。最新の製粉技術を紹介する「新館」は、製粉工程をダイナミックな映像と模型で体感できる“製粉工場パノラマシアター”を中心に、製粉に関する様々な情報を見ることができる。
製粉ミュージアムは開館以来、館林市の新たな文化拠点として地域に貢献しており、今後は地域との連携を深め、文化振興・観光振興の資源として大きな効果をもたらしていくことが期待されている。

■公式サイト http://www.nisshin.com/museum/
■所在地 群馬県館林市栄町6-1
■分野 専門(企業文化施設)
■設立主体 日清製粉グループ
■開館年月 2012年(平成24年)11月12日
■規模 建築面積 1,076m²
延床面積 1,529m²
展示面積  420m²
■業務範囲 施設基本計画
展示設計
展示製作
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