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プロジェクトレポート 2019

中村屋中華まんミュージアム

中華まんを想起する外観 arrow arrow
中華まんを想起する外観
中華まんを想起する外観 明るいエントランス空間 おいしさゾーン
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家族でのおいしい思い出作り

中村屋武蔵工場内に併設された本施設は、「中華まん」を通して「家族でのおいしい思い出」を提供する同社初のコミュニケーション施設であり、中華まん工場の常設見学施設としても日本初となる。製造工程の見学、シアターやインタラクション型展示とゲームで見学のおさらいをするおいしさゾーンなど、幅広い体験を提供し、見て・聞いて・触りながら中華まんのおいしさへのこだわりを感じてもらうことを目的にしている。
エントランス中央には大きな中華まんのオブジェ、入った瞬間から「中華まんの世界」に浸る。見学は「中華まんおいしさ探検隊」と称するツアー形式になっており、中村屋が中華まんを日本で販売し、広めていった歴史からはじまり、肉まんの製造工程を見学、おいしさのひみつを探す体験、蒸したての肉まんの試食、と「おいしさに納得」する体験ステップを心がけた。同社の「私たちの中華まんから日本中に笑顔がひろがりますように」との思いが込められた施設である。

■所在地 埼玉県入間市狭山台234 武蔵工場内
■分野 工場見学施設
■設立主体 株式会社中村屋
■開館年月 2019年(平成31年)1月25日
■規模 展示面積 1,300㎡(見学施設および工場見学通路)
■業務範囲 基本計画
展示施設設計
展示制作・工事
カップヌードルミュージアム/日清食品ホールディングス、安藤スポーツ・食文化振興財団

創業者・安藤百福氏の「クリエイティブシンキング」をコンセプトに、日清食品のファンを育む、五感で味わう体験型ミュージアム。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や、「カップヌードル」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福氏。その「クリエイティブシンキング=創造的思考」をコンセプトに、子供たち一人ひとりの創造力や探究心を芽吹かせ、豊かに育てる。そんな企業ミュージアムがカップヌードルミュージアムです。発明・発見の大切さを子供たちに伝え、日清食品のファンを育む、企業ブランド戦略の一環として2011(平成23)年9月に開館しました…。

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