プロジェクトレポート 2019カゴメ野菜生活ファーム富士見 ファクトリー&ミュージアム

「野菜を届けるカゴメ」を伝える、工場見学コミュニケーションの場

メイン映像プロジェクションマッピング<small> 写真:大木 大輔</small>
メイン映像プロジェクションマッピング 写真:大木 大輔
タンク内の「カゴメ人」模型<small> 写真:大木 大輔</small>
タンク内の「カゴメ人」模型 写真:大木 大輔
タンク空間を活かした「ミュージアム」<small> 写真:大木 大輔</small>
タンク空間を活かした「ミュージアム」 写真:大木 大輔
タンクを覗き、見つける体験<small> 写真:大木 大輔</small>
タンクを覗き、見つける体験 写真:大木 大輔
ラボで働く「カゴメ人」模型<small> 写真:大木 大輔</small>
ラボで働く「カゴメ人」模型 写真:大木 大輔
野菜を届ける「カゴメ人」紹介サイン<small> 写真:大木 大輔</small>
野菜を届ける「カゴメ人」紹介サイン 写真:大木 大輔
紙パックをモチーフにした「マルシェ」<small> 写真:大木 大輔</small>
紙パックをモチーフにした「マルシェ」 写真:大木 大輔
野菜の産地を伝える黒板グラフィック<small> 写真:大木 大輔</small>
野菜の産地を伝える黒板グラフィック 写真:大木 大輔
ファクトリー シアター<small> 写真:大木 大輔</small>
ファクトリー シアター 写真:大木 大輔
野菜の豆知識を入れた標識風サイン<small> 写真:大木 大輔</small>
野菜の豆知識を入れた標識風サイン 写真:大木 大輔
  • メイン映像プロジェクションマッピング<small> 写真:大木 大輔</small>
  • タンク内の「カゴメ人」模型<small> 写真:大木 大輔</small>
  • タンク空間を活かした「ミュージアム」<small> 写真:大木 大輔</small>
  • タンクを覗き、見つける体験<small> 写真:大木 大輔</small>
  • ラボで働く「カゴメ人」模型<small> 写真:大木 大輔</small>
  • 野菜を届ける「カゴメ人」紹介サイン<small> 写真:大木 大輔</small>
  • 紙パックをモチーフにした「マルシェ」<small> 写真:大木 大輔</small>
  • 野菜の産地を伝える黒板グラフィック<small> 写真:大木 大輔</small>
  • ファクトリー シアター<small> 写真:大木 大輔</small>
  • 野菜の豆知識を入れた標識風サイン<small> 写真:大木 大輔</small>

「野菜を届けるカゴメ」を伝える、工場見学コミュニケーションの場

カゴメが整備する「農業・工業・観光」を一体化した体験型“野菜のテーマパーク”「カゴメ野菜生活ファーム富士見」。その工場見学施設として整備したプロジェクト。 原材料について伝える「マルシェ」、ジュースができるまでを伝える「ファクトリー」、カゴメの企業理念を伝える「ミュージアム」の3つのエリアで構成。 「ミュージアム」は、これまでものづくりを支えてきた工場空間を展示施設に改修。これからの企業ビジョンである「野菜を届けるカゴメ」への共感につながる体験を目指した。 カゴメの歴史を作ってきたタンク空間を最大限に活用。かつて使われていたタンクの中に「野菜を届ける使命」を背負い働くカゴメの人々の姿をコミカルに展開。立ち並ぶタンクをめぐりながら彼らに出会う体験をつくった。見学のラストには、タンク内の人々が動き出し、野菜そして健康を届ける姿を映像でダイナミックに演出した。 製造ラインを見せるだけの工場見学ではなく「野菜の会社=カゴメ」をメッセージするブランディグ拠点として機能することを目指した。

所在地
長野県諏訪郡富士見町富士見9275-1( カゴメ野菜生活ファーム富士見)
分野
工場見学施設
設立主体
カゴメ株式会社
開館年月
2019年(平成31年)4月26日
規模
建築面積 18m² (マルシェ)
展示面積 100m² (ファクトリー)
     692m² (ミュージアム)
業務範囲
基本計画
展示施設設計
展示制作・工事
受賞等
日本空間デザイン賞 銅賞 受賞( 外部リンク 外部リンク)

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