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プロジェクトレポート 2019

カゴメ野菜生活ファーム富士見 ファクトリー&ミュージアム

メイン映像プロジェクションマッピング 写真:大木 大輔 arrow arrow
メイン映像プロジェクションマッピング 写真:大木 大輔
メイン映像プロジェクションマッピング 写真:大木 大輔 タンク内の「カゴメ人」模型 写真:大木 大輔 タンク空間を活かした「ミュージアム」 写真:大木 大輔 タンクを覗き、見つける体験 写真:大木 大輔 ラボで働く「カゴメ人」模型 写真:大木 大輔 野菜を届ける「カゴメ人」紹介サイン 写真:大木 大輔 紙パックをモチーフにした「マルシェ」 写真:大木 大輔 野菜の産地を伝える黒板グラフィック 写真:大木 大輔 ファクトリー シアター 写真:大木 大輔 野菜の豆知識を入れた標識風サイン 写真:大木 大輔
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「野菜を届けるカゴメ」を伝える、工場見学コミュニケーションの場

カゴメが整備する「農業・工業・観光」を一体化した体験型“野菜のテーマパーク”「カゴメ野菜生活ファーム富士見」。その工場見学施設として整備したプロジェクト。
原材料について伝える「マルシェ」、ジュースができるまでを伝える「ファクトリー」、カゴメの企業理念を伝える「ミュージアム」の3つのエリアで構成。
「ミュージアム」は、これまでものづくりを支えてきた工場空間を展示施設に改修。これからの企業ビジョンである「野菜を届けるカゴメ」への共感につながる体験を目指した。
カゴメの歴史を作ってきたタンク空間を最大限に活用。かつて使われていたタンクの中に「野菜を届ける使命」を背負い働くカゴメの人々の姿をコミカルに展開。立ち並ぶタンクをめぐりながら彼らに出会う体験をつくった。見学のラストには、タンク内の人々が動き出し、野菜そして健康を届ける姿を映像でダイナミックに演出した。
製造ラインを見せるだけの工場見学ではなく「野菜の会社=カゴメ」をメッセージするブランディグ拠点として機能することを目指した。

■所在地 長野県諏訪郡富士見町富士見9275-1( カゴメ野菜生活ファーム富士見)
■分野 工場見学施設
■設立主体 カゴメ株式会社
■開館年月 2019年(平成31年)4月26日
■規模 建築面積 18m² (マルシェ)
展示面積 100m² (ファクトリー)
     692m² (ミュージアム)
■業務範囲 基本計画
展示施設設計
展示制作・工事
カップヌードルミュージアム/日清食品ホールディングス、安藤スポーツ・食文化振興財団

創業者・安藤百福氏の「クリエイティブシンキング」をコンセプトに、日清食品のファンを育む、五感で味わう体験型ミュージアム。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や、「カップヌードル」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福氏。その「クリエイティブシンキング=創造的思考」をコンセプトに、子供たち一人ひとりの創造力や探究心を芽吹かせ、豊かに育てる。そんな企業ミュージアムがカップヌードルミュージアムです。発明・発見の大切さを子供たちに伝え、日清食品のファンを育む、企業ブランド戦略の一環として2011(平成23)年9月に開館しました…。

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