プロジェクトレポート 2019カゴメ那須工場見学通路 リニューアル

「野菜を集めてジュースをつくる!」生産工程の疑似体験

野菜ジュースに使われている素材のイラストウォール <small>写真:大木大輔</small>
野菜ジュースに使われている素材のイラストウォール 写真:大木大輔
製造工程を示す壁面グラフィック <small>写真:大木大輔</small>
製造工程を示す壁面グラフィック 写真:大木大輔
見学通路で野菜ボールをカゴに集める体験 <small>写真:大木大輔</small>
見学通路で野菜ボールをカゴに集める体験 写真:大木大輔
野菜と商品のつながりを伝える「カゴメサークル」 <small>写真:大木大輔</small>
野菜と商品のつながりを伝える「カゴメサークル」 写真:大木大輔
「カゴメサークル」①	野菜カゴを置くと映像演出が開始 <small>写真:大木大輔</small>
「カゴメサークル」① 野菜カゴを置くと映像演出が開始 写真:大木大輔
「カゴメサークル」②	野菜が工場へ運ばれる様子 <small>写真:大木大輔</small>
「カゴメサークル」② 野菜が工場へ運ばれる様子 写真:大木大輔
「カゴメサークル」③	野菜からできた商品が現れる <small>写真:大木大輔</small>
「カゴメサークル」③ 野菜からできた商品が現れる 写真:大木大輔
映像「品質管理の窓」 <small>写真:大木大輔</small>
映像「品質管理の窓」 写真:大木大輔
見学後に集めた野菜ボールを紙パックへ投入 <small>写真:大木大輔</small>
見学後に集めた野菜ボールを紙パックへ投入 写真:大木大輔
紙パックから野菜ジュースのお土産を入手 <small>写真:大木大輔</small>
紙パックから野菜ジュースのお土産を入手 写真:大木大輔
  • 野菜ジュースに使われている素材のイラストウォール <small>写真:大木大輔</small>
  • 製造工程を示す壁面グラフィック <small>写真:大木大輔</small>
  • 見学通路で野菜ボールをカゴに集める体験 <small>写真:大木大輔</small>
  • 野菜と商品のつながりを伝える「カゴメサークル」 <small>写真:大木大輔</small>
  • 「カゴメサークル」①	野菜カゴを置くと映像演出が開始 <small>写真:大木大輔</small>
  • 「カゴメサークル」②	野菜が工場へ運ばれる様子 <small>写真:大木大輔</small>
  • 「カゴメサークル」③	野菜からできた商品が現れる <small>写真:大木大輔</small>
  • 映像「品質管理の窓」 <small>写真:大木大輔</small>
  • 見学後に集めた野菜ボールを紙パックへ投入 <small>写真:大木大輔</small>
  • 紙パックから野菜ジュースのお土産を入手 <small>写真:大木大輔</small>

「野菜を集めてジュースをつくる!」生産工程の疑似体験

本プロジェクトの目的は、カゴメ那須工場の新製造ライン増設に伴う新たな見学通路を、カゴメのビジョン「トマトの会社から、野菜の会社に」を感じられる空間にする。すなわち企業ブランディングに資する工場見学の実現であった。 このミッションを受け、見学通路への野菜の巨大なグラフィック展開や、各所に点在する野菜を模したボールを、カゴ詰めしながら工場内をめぐっていくユニークな見学ツアーを導入した。カゴに集めた野菜がジュースに生まれ変わるプロジェクション映像「カゴメサークル」や、集めた野菜を巨大な野菜ジュース型ボックスへ投入して、本物の野菜ジュースを入手できるコーナーも設置。 カゴに集めた野菜を商品化する過程を疑似体験する行為を、「収穫した野菜から商品をつくる」というカゴメの事業に重ね合わせることで、顧客とのビジョンの共有化を図り、カゴメならではの企業ブランディングに貢献した。

所在地
栃木県那須塩原市西富山30
分野
工場見学施設
設立主体
カゴメ株式会社
開館年月
2019年(令和元年)7月1日
規模
展示面積 250㎡(リニューアル部分のみ)
業務範囲
基本計画
展示施設設計
展示制作・工事

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