プロジェクトレポート 2019燕市産業史料館 本館リニューアル

燕ブランドの価値をさらに訴求する『産業観光拠点』

ロビー
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1階 入り口
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本館2階展示室
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作業場復元
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プロジェクションマッピング
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本館2階展示室
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燕ブランドの価値をさらに訴求する『産業観光拠点』

燕市産業史料館は、「ものづくりのまち」として知られる燕市金属産業の歴史と全体像をわかりやすく示すとともに、古今東西世界のスプーンを紹介するなど、多様な視点から燕の金属産業の魅力を語る場をめざし設立された。2008年には新館建設を行い、明治末期に始まった金属洋食器以降の産業の変遷を紹介。2019年の今回は、新たに本館のリニューアルを行った。展示は、鎚起銅器ついきどうきや煙管、やすり、彫金など燕のものづくりの礎となる技術の歴史や工程をわかりやすく紹介。その美術工芸品としての側面も深堀し、作品が持つ美しさ、技術的精巧さをじっくり見ていただく環境を整えた。また「さわってみる」「つくってみる」などの体験的な要素を加味する「体験工房館」を新設することで、何度きても楽しく学べ、「ものづくり」の魅力を再発見でき、燕ブランドの価値をさらに訴求する『産業観光の拠点』となることをめざした。

所在地
新潟県燕市大曲4330-1
分野
専門
設立主体
燕市
開館年月
2019年(平成31年)4月19日
規模
建築面積 339.00㎡
延床面積 805.96㎡
展示面積 372㎡(本館リニューアル部分)
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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