プロジェクトレポート 2026日本科学未来館 没入型体験空間

人類未踏の宇宙への旅と雲の気象現象を体験する2つの没入型空間

シアタールーム 「Voyage 未踏のむこう」 土星の環を背景に、探査機「ボイジャー」の姿を望む
シアタールーム 「Voyage 未踏のむこう」 土星の環を背景に、探査機「ボイジャー」の姿を望む
シアタールーム 宇宙船の窓に見立てた曲面LEDビジョン
シアタールーム 宇宙船の窓に見立てた曲面LEDビジョン
シアタールーム 宇宙旅行のように木星を眺める体験
シアタールーム 宇宙旅行のように木星を眺める体験
シアタールーム 曲面LEDビジョンによる 圧倒的な没入体験
シアタールーム 曲面LEDビジョンによる 圧倒的な没入体験
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 刻々と姿を変える雲の循環を描いた映像を上映
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 刻々と姿を変える雲の循環を描いた映像を上映
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 美しい雲の変容と循環を映像体験
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 美しい雲の変容と循環を映像体験
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 ひとつひとつ科学データに基づきモデリングされた雪の結晶
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 ひとつひとつ科学データに基づきモデリングされた雪の結晶
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 一日が終わる夕景シーン
イノベーションホール「Sky 雲の旅」 一日が終わる夕景シーン
映像とグラフィックが融合したサイン演出
映像とグラフィックが融合したサイン演出
統一されたデザインシステムを採用した告知ツール
統一されたデザインシステムを採用した告知ツール
  • シアタールーム 「Voyage 未踏のむこう」 土星の環を背景に、探査機「ボイジャー」の姿を望む
  • シアタールーム 宇宙船の窓に見立てた曲面LEDビジョン
  • シアタールーム 宇宙旅行のように木星を眺める体験
  • シアタールーム 曲面LEDビジョンによる 圧倒的な没入体験
  • イノベーションホール「Sky 雲の旅」 刻々と姿を変える雲の循環を描いた映像を上映
  • イノベーションホール「Sky 雲の旅」 美しい雲の変容と循環を映像体験
  • イノベーションホール「Sky 雲の旅」 ひとつひとつ科学データに基づきモデリングされた雪の結晶
  • イノベーションホール「Sky 雲の旅」 一日が終わる夕景シーン
  • 映像とグラフィックが融合したサイン演出
  • 統一されたデザインシステムを採用した告知ツール

人類未踏の宇宙への旅と雲の気象現象を体験する2つの没入型空間

日本科学未来館は、2つの映像空間において「惑星探査と気象観測」をテーマにした映像作品を公開した。多様な来館者に向けて最新の科学的知見を届け、未知の領域への探究心を呼び覚ます、全く新しいイマーシブ(没入型)体験を提供する。新設の「シアタールーム」では「惑星探査など未踏の科学領域への旅」をリアルに体感させるため、空間を宇宙船のラウンジに見立てた。視界を覆う大型曲面LEDパネルと、音響・映像に包み込まれる鑑賞エリアが一体となり、圧倒的な没入感を生み出す。太陽や火星の姿を伝える高精細CGや高精細画像と、探査機すら到達していない木星の雲中や衛星エウロパの地表を圧倒的な臨場感で描き出し、太陽系を中心に星々を巡る宇宙旅行へと誘う。「イノベーションホール」は雲のダイナミズムを全身で知覚できるよう、床と壁の5面を囲む4Kプロジェクション空間へと改修。「雲の形や物理現象」をテーマに、朝焼けから夕刻へと移ろう空の表情を立体音響と霧や風で演出。音楽、映像、肌で感じる感覚が一体となって雲の雄大さと繊細さを立体的に表現。鑑賞者を気象研究の深淵へと没入させ、新たな発見と理解を促す。

公式サイト

https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/theater-room/( 外部リンク 外部リンク)


https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/innovation-hall/( 外部リンク 外部リンク)

所在地
東京都江東区青海2丁目3番6号
分野
科学館
設立主体
国立研究開発法人科学技術振興機構
公開年月
2026年(令和7年)4月25日
規模
延床面積 40,589.74㎡
展示面積    432㎡
  内訳    シアタールーム 108㎡
     イノベーションホール 198㎡
            共用部 126㎡
業務範囲
展示施設設計
コンテンツ制作

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