プロジェクトレポート 2022なら歴史芸術文化村

体験や交流を通して奈良の魅力に触れる文化発信拠点施設

文化財修復・展示棟:文化財に馴染みの少ない来館者の興味を喚起する導入編映像を設置
文化財修復・展示棟:文化財に馴染みの少ない来館者の興味を喚起する導入編映像を設置
メイン 文化財修復・展示棟B1F:各分野の修復工程を紹介
メイン 文化財修復・展示棟B1F:各分野の修復工程を紹介
文化財修復・展示棟B1F展示室:多種多様な文化財を展示できる大型ケース
文化財修復・展示棟B1F展示室:多種多様な文化財を展示できる大型ケース
文化財修復・展示棟B1F絵画書跡 見学スペース:窓越しに見える修復作業の様子を図版を用いて解説するパネル
文化財修復・展示棟B1F絵画書跡 見学スペース:窓越しに見える修復作業の様子を図版を用いて解説するパネル
交流にぎわい棟_伝統工芸スペース:販売品に応じて自由に組み替えられる什器
交流にぎわい棟_伝統工芸スペース:販売品に応じて自由に組み替えられる什器
交流にぎわい棟_直売所:下段の販売品が見やすく取り出しやすい傾斜型什器
交流にぎわい棟_直売所:下段の販売品が見やすく取り出しやすい傾斜型什器
情報発信棟:周辺の施設や古墳を紹介し、観光周遊を促進
情報発信棟:周辺の施設や古墳を紹介し、観光周遊を促進
芸術文化体験棟:当施設での活動の記録映像を示すモニタを設置
芸術文化体験棟:当施設での活動の記録映像を示すモニタを設置
施設外観
施設外観
  • 文化財修復・展示棟:文化財に馴染みの少ない来館者の興味を喚起する導入編映像を設置
  • メイン 文化財修復・展示棟B1F:各分野の修復工程を紹介
  • 文化財修復・展示棟B1F展示室:多種多様な文化財を展示できる大型ケース
  • 文化財修復・展示棟B1F絵画書跡 見学スペース:窓越しに見える修復作業の様子を図版を用いて解説するパネル
  • 交流にぎわい棟_伝統工芸スペース:販売品に応じて自由に組み替えられる什器
  • 交流にぎわい棟_直売所:下段の販売品が見やすく取り出しやすい傾斜型什器
  • 情報発信棟:周辺の施設や古墳を紹介し、観光周遊を促進
  • 芸術文化体験棟:当施設での活動の記録映像を示すモニタを設置
  • 施設外観

体験や交流を通して奈良の魅力に触れる文化発信拠点施設

「なら歴史芸術文化村」は体験や交流を通して、奈良県の歴史や芸術、食と農などの文化に触れる施設として計画され、文化財修復・展示棟、芸術文化体験棟、交流にぎわい棟、情報発信棟、屋外体験ゾーンや宿泊施設などを備えている。
幅広い層の利用が想定された事から、文化財修復・展示棟の導入部では“ 文化財の不思議”をテーマに来館者の探究心を刺激するワクワク感のある映像を設置。文化財に馴染みの少ない来館者の興味を広げ、文化財修復工房への見学を促す一方、各分野の修復工程を詳しく紹介する映像コーナーや、奈良県でこれまで修復された建造物の図面や写真、文化財の記録映像の検索アーカイブを開発するなど、一般層から歴史愛好家まで、幅広いニーズに応える展示環境づくりにつとめた。
その他、重要文化財を展示出来る大型エアタイトケースや、4つの施設共通の催事案内情報システム、ショップや工房の什器開発に至るまで、総合的に施設計画をサポート。奈良の新たな文化発信拠点づくりに寄与した。

公式サイト
https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/
所在地
奈良県天理市杣之内町437-3
分野
歴史・芸術
設立主体
奈良県
開館年月
2022年(令和4年)3月21日
規模
延床面積 10,792㎡
展示面積 1,632.17㎡
内訳:文化財修復・展示棟 1,399.34㎡
   芸術文化体験棟    72.79㎡
   交流にぎわい棟    74.16㎡
   情報発信棟      85.88㎡
業務範囲
展示施設設計(JV)
展示制作・工事(JV)

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