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プロジェクトレポート 2020

勧進帳ものがたり館 リニューアル

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勧進帳ものがたりの背景や概要を伝える導入展示
勧進帳ものがたりの背景や概要を伝える導入展示 歌舞伎の舞台を模した安宅勧進帳シアター 隈取りや衣装のAR体験ができる「なりきり歌舞伎体験ゾーン」 ARによる隈取りのなりきり歌舞伎体験 「勧進帳のふるさと安宅」 歌舞伎の代表的な演目の展示 「難関突破体験ゾーン」 「北前船と安宅」
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歌舞伎のまち・難関突破ブランドと観光集客のさらなる強化

勧進帳ものがたり館は、歌舞伎の魅力と、義経一行の“安宅あたかの難関突破”を描いた演目「勧進帳」のロマンを伝え、「歌舞伎のまち・小松」のブランドを発信する観光集客拠点である。周囲には、“難関突破”祈願の霊神「安宅住吉神社」や、弁慶、富樫、義経の銅像などがあり、リニューアルにあたり、さらなるブランド強化と観光活性化が求められた。
展示では、勧進帳の基礎知識を学べる「勧進帳のふるさと安宅」コーナーのほか、市川團十郎、海老蔵親子の迫力ある映像を楽しめる歌舞伎舞台を模した「安宅勧進帳シアター」や、ARによる隈取くまどりや歌舞伎衣装を楽しめる「なりきり歌舞伎体験」など、観光ニーズに応えるアミューズメント性の高い展示を導入。来館者の難関突破体験を掲示して共有する「難関突破体験」コーナーや、館内へ続く通路には日本遺産認定を受ける「北前船寄港地・安宅」の歴史・文化も紹介。歌舞伎の魅力と、“難関突破”のロマンを織り込んだ展示リニューアルで、エリア全体のブランド強化と観光活性化に貢献している。

■所在地 石川県小松市安宅町夕140-4
■分野 観光施設
■設立主体 小松市
■開館年月 2020年(令和2年)7月26日
■規模 延床面積 313㎡
展示面積 227㎡(ものがたり館+曳舟展示室)
■業務範囲 展示基本計画
展示施設設計
展示制作・工事
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