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プロジェクトレポート 2016

水素情報館「東京スイソミル」

1階 展示室
1階 展示室 水素製造装置模型 サプライチェーン・ロードマップ スマートハウス Neoトーキョーの住人になろう! ディスペンサー模型 1階から2階への誘導グラフィック キャラクターをあしらったモビール 2階 講義室 施設外観
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水素社会の将来像を楽しく学べる体験学習施設

「東京スイソミル」は東京都が水素社会の実現に向けて、水素エネルギーの普及啓発を目的に整備した、日本初の水素エネルギーをテーマにした情報発信及び体験学習施設である。
水素という目に見えない次世代のエネルギーを、子どもたちをはじめ一般市民にわかりやすく伝えるため、「スイソン、サンソン」など親しみやすい4つのキャラクターを開発しガイド役に設定、水素エネルギーのしくみ・可能性や水素社会の意義・将来像・安全性などについて一筆書きの導線に沿って進むことで理解が深まる展開とした。
2階には、水素ステーションの運営に関わる事業者の育成のため講義室やオープンライブラリーも併設している。
さらに来館記念のキャラクターグッズを用意。子どもたちや来館者が持ち帰ることで、東京全域に水素エネルギーへの認知が高まる広報展開も業務とした。

■公式サイト https://www.tokyo-suisomiru.jp/
■所在地 東京都江東区潮見1-3-2
■分野 PR
■設立主体 公益財団法人 東京都環境公社
■開館年月 2016年(平成28年)7月
■規模 延床面積 676㎡
展示面積 454㎡
■業務範囲 展示設計
展示製作・工事
VI制作・キャラクター開発
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