プロジェクトレポート 2016市民の家・小千谷信濃川水力発電館 おぢゃ~る

信濃川発電所の役割を伝え、地域との共生と理解を図る

水路トンネルを通って展示室へ
水路トンネルを通って展示室へ
発電所の全容が分かる絵巻とジオラマ
発電所の全容が分かる絵巻とジオラマ
発電装置とジオラマ
発電装置とジオラマ
信濃川発電所ジオラマ
信濃川発電所ジオラマ
発電所建設の歴史コーナー
発電所建設の歴史コーナー
フランシス水車実大断面模型
フランシス水車実大断面模型
電車シミュレーターとおさらいコーナー
電車シミュレーターとおさらいコーナー
電車運転のシミュレーター
電車運転のシミュレーター
大型水力発電装置
大型水力発電装置
キッズコーナー
キッズコーナー
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信濃川発電所の役割を伝え、地域との共生と理解を図る

本館は、市民や地域間の交流を促し、またJR東日本が所有する信濃川発電所の歴史と仕組みを学んでもらうため、小千谷市とJR東日本が共同で建設した施設である。施設は風光明媚な山本山の中腹にあり、宿泊室・研修室などが完備され、自然体験活動、市民の交流活動など学習・交流・観光の拠点として期待されている。水力発電館は、十日町市から小千谷市まで総延長約30kmに及ぶ信濃川発電所の全容がわかるジオラマと絵巻を中心に、大正時代から現代まで5期に亘った建設の歴史や、水力発電のしくみを楽しく体験できる装置などで構成される。また、電車運転シミュレーターやキッズコーナーも設置され、地域発展に関る産業技術を大人から子供まで楽しく学べる展示により、信濃川で発電される電気が首都圏の電車の運行に使われていることを知ってもらう。
地元地域と信濃川発電所との共生のシンボルのひとつになることを目指している。

所在地
新潟県小千谷市大字山本1216-3
分野
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設立主体
小千谷市、東日本旅客鉄道株式会社
開館年月
2016年(平成28年)7月
規模
建築面積 1,437㎡
延床面積 1,069㎡
展示面積  431㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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