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プロジェクトレポート 2014

堺市博物館 百舌鳥古墳群ガイダンスコーナー

百舌鳥古墳群シアター(内観)
百舌鳥古墳群シアター(内観) 百舌鳥古墳群シアター(外観) 百舌鳥古墳群展示コーナー
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百舌鳥古墳群を体感!

世界文化遺産登録をめざす「百舌鳥(もず)・古市古墳群」。なかでも百舌鳥古墳群は、世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳をはじめとする巨大古墳が含まれており、日本の古墳文化を代表する歴史遺産として知られる。当ガイダンスは、訪れた方々にこの古墳群の雄大さと魅力を感じていただくことを企図して、堺市博物館内に整備された。「百舌鳥古墳群シアター」は30名収容のシアターで、約200インチの大画面に百舌鳥古墳群の古代と現代の姿をコンピューター・グラフィックスによるVR(バーチャル・リアリティー)映像を設置。《自動上映版》「百舌鳥古墳群-時を超えて-」(約12分)と、解説員や観覧者自らがコントローラを操作して古墳群を周遊できる《ナビゲーション版》を制作・上映。
さらに休憩コーナーには大仙公園の景色をながめながら、百舌鳥古墳群の世界遺産登録までの流れや古墳について学ぶことができる「百舌鳥古墳群展示コーナー」を整備した。

■所在地 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
■分野 歴史
■設立主体 堺市
■開館年月 2014年(平成26年)3月25日
■規模 建築面積 3,682.53m²
延床面積 6,292.28m²
展示面積  112.35m²
■業務範囲 展示施設設計
施工
熊本城ミュージアム わくわく座(桜の馬場観光交流施設)/熊本市

江戸時代300年を通じて、加藤家、細川家のもと九州の要として栄えた肥後熊本。熊本城は日本三名城の一つに数えられ、現代でも熊本のシンボルです。この天下の名城の築城400年を記念し、熊本市の中心市街地活性化を図って推進されたのが、「熊本城桜の馬場観光交流施設」の整備事業。その中で飲食物販事業と連携し、PFI事業で作られたのが、歴史文化体験施設「湧々座」です。

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