プロジェクトレポート 20252025年日本国際博覧会 関西パビリオン滋賀県ブース

滋賀の自然を舞台に“共生”の意味を問いかけるアート空間

メインショー 映像と浮遊する光の球体が織り成す空間アート<small> ©LUCENT</small>
メインショー 映像と浮遊する光の球体が織り成す空間アート ©LUCENT
びわ湖へとつながる内湖の水郷巡り 青々としたヨシの表現<small> ©LUCENT</small>
びわ湖へとつながる内湖の水郷巡り 青々としたヨシの表現 ©LUCENT
打見山から望むびわ湖 絶景上に広がる青空を表現<small> ©LUCENT</small>
打見山から望むびわ湖 絶景上に広がる青空を表現 ©LUCENT
一面に桜の花びらが舞う演出<small> ©LUCENT</small>
一面に桜の花びらが舞う演出 ©LUCENT
びわ湖の水源となる滝から上がる豊かな水しぶき<small> ©LUCENT</small>
びわ湖の水源となる滝から上がる豊かな水しぶき ©LUCENT
ホタルが飛び交う様子が映像とシンクロ<small> ©LUCENT</small>
ホタルが飛び交う様子が映像とシンクロ ©LUCENT
落葉し溜まっていく落ち葉 季節の移ろいを感じさせる演出<small> ©LUCENT</small>
落葉し溜まっていく落ち葉 季節の移ろいを感じさせる演出 ©LUCENT
びわ湖の波が揺らめく演出<small> ©LUCENT</small>
びわ湖の波が揺らめく演出 ©LUCENT
映像に登場する滋賀のスポットや文化をブース内のタブレットとweb上で紹介
映像に登場する滋賀のスポットや文化をブース内のタブレットとweb上で紹介
信楽焼に投影された映像と、滋賀でおなじみのとびだし坊やがお出迎えするエントランス
信楽焼に投影された映像と、滋賀でおなじみのとびだし坊やがお出迎えするエントランス
  • メインショー 映像と浮遊する光の球体が織り成す空間アート<small> ©LUCENT</small>
  • びわ湖へとつながる内湖の水郷巡り 青々としたヨシの表現<small> ©LUCENT</small>
  • 打見山から望むびわ湖 絶景上に広がる青空を表現<small> ©LUCENT</small>
  • 一面に桜の花びらが舞う演出<small> ©LUCENT</small>
  • びわ湖の水源となる滝から上がる豊かな水しぶき<small> ©LUCENT</small>
  • ホタルが飛び交う様子が映像とシンクロ<small> ©LUCENT</small>
  • 落葉し溜まっていく落ち葉 季節の移ろいを感じさせる演出<small> ©LUCENT</small>
  • びわ湖の波が揺らめく演出<small> ©LUCENT</small>
  • 映像に登場する滋賀のスポットや文化をブース内のタブレットとweb上で紹介
  • 信楽焼に投影された映像と、滋賀でおなじみのとびだし坊やがお出迎えするエントランス

滋賀の自然を舞台に“共生”の意味を問いかけるアート空間

滋賀の人々は古来より琵琶湖とともにくらし、自然環境を守り共生していく知恵を連綿と受け継いできた。滋賀県ブースでは「Mother Lake~びわ湖とともに脈々と~」をテーマに、豊かな自然や琵琶湖とともにある暮らしの情景を没入感あふれる映像と浮遊する光の球体が織り成す美しい空間アートで構成した。
映像は「琵琶湖から山に遡り、再び山から琵琶湖へと還る」水のつながりを軸に、四季の移ろいと人々の営み、滋賀県19市町の情景を織り込んで構成。幅11mに渡り投影される映像は、約1年をかけて県内各地で撮影された美しい自然の恵みと、その豊かさを当たり前のように守り続けてきた暮らしの情景を飾ることなくありのままに表現している。左右の鏡面に反射し無限に続く滋賀の美しい情景と、映像・音響とシンクロする光の球体の美しい浮遊が、来場者の感性に持続可能な「いとなみ」とは何かを問いかけ、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」へと導いていくことを目指した。

 

所在地
大阪市此花区夢洲
分野
国際博覧会
設立主体
滋賀県
開館年月
2025年(令和7年)4月13日
規模
延床面積 1877.17㎡
展示面積  125.32㎡
業務範囲
基本計画
展示施設設計
展示製作・工事
元請:TOPPAN・Jコミ・日本旅行・TSP太陽・KEIBUN共同企業体

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