プロジェクトレポート 2023URまちとくらしのミュージアム

都市の暮らしとまちづくりの過去・現在・未来を一望する施設

日本の集合住宅黎明期からのまちづくりを体感するURシアター
日本の集合住宅黎明期からのまちづくりを体感するURシアター
同潤会アパートに関する実物と1/500配置模型
同潤会アパートに関する実物と1/500配置模型
復元住戸の1/100住棟模型
復元住戸の1/100住棟模型
復元住戸:同潤会アパート(世帯用)
復元住戸:同潤会アパート(世帯用)
復元住戸:蓮根団地
復元住戸:蓮根団地
晴海高層アパートなどに関する実物や模型
晴海高層アパートなどに関する実物や模型
1/1000模型でたどる団地配置の変遷
1/1000模型でたどる団地配置の変遷
同潤会アパートや公団住宅で使われてきた住宅設備
同潤会アパートや公団住宅で使われてきた住宅設備
URが手がけてきたまちづくりを一望する年表とメディアウォール
URが手がけてきたまちづくりを一望する年表とメディアウォール
メディアウォールは直感的な操作で同時に4人が体験可能
メディアウォールは直感的な操作で同時に4人が体験可能
  • 日本の集合住宅黎明期からのまちづくりを体感するURシアター
  • 同潤会アパートに関する実物と1/500配置模型
  • 復元住戸の1/100住棟模型
  • 復元住戸:同潤会アパート(世帯用)
  • 復元住戸:蓮根団地
  • 晴海高層アパートなどに関する実物や模型
  • 1/1000模型でたどる団地配置の変遷
  • 同潤会アパートや公団住宅で使われてきた住宅設備
  • URが手がけてきたまちづくりを一望する年表とメディアウォール
  • メディアウォールは直感的な操作で同時に4人が体験可能

都市の暮らしとまちづくりの過去・現在・未来を一望する施設

URまちとくらしのミュージアムは、集合住宅の歴史とまちづくりの変遷をテーマに“都市の暮らしの過去・現在・未来を体験し一望する施設”として、北区赤羽台に開館した。館内では、歴史的価値の高い集合住宅4団地計6戸の復元住戸をはじめ、映像・模型などで都市や集合住宅の変遷を紹介。1階には日本の集合住宅黎明期から現在に至るUR都市機構のまちづくりを没入感あふれる4面スクリーンで展開する「URシアター」を設置。URの近年の取り組みや関連史料を大型タッチモニターで直感的に検索できるメディアウォールも導入した。2階には、団地、都市再生、ニュータウン、震災復興支援など、URの多彩な事業領域を紹介する「団地」「まちづくり」の2つのゾーンを設置。その他、スマートフォンを使って専門家の解説や当時の生活の様子を視聴できるシステムなど、様々な体験を通して都市の暮らしの変遷とURのまちづくりを探究できる施設を実現した。

公式サイト
https://akabanemuseum.ur-net.go.jp/
所在地
東京都北区赤羽台1丁目4−50
分野
企業及びPR系文化施設
設立主体
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
開館年月
2023年(令和5年)9月15日
規模
延床面積 1,850㎡
展示面積  750㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事
運営計画

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