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プロジェクトレポート 2020

高砂熱学イノベーションセンター MIRAI MUSEUM AERA

エア・ゲート:空気を可視化するフォグスクリーン映像 写真:大木大輔 arrow arrow
エア・ゲート:空気を可視化するフォグスクリーン映像 写真:大木大輔
エア・ゲート:空気を可視化するフォグスクリーン映像 写真:大木大輔 展示室奥・空調機械室のシステムを可視化 写真:大木大輔 エア・フューチャー:雲を吹き払って空調技術の未来を探る 写真:大木大輔.jpg エア・ヒストリー:息を吹きかけると空調技術の歴史がみられる 写真:大木大輔 エア・ヒストリー:息を吹きかけると空調技術の歴史がみられる 写真:大木大輔.jpg エア・システム:空調機械室の3Dホログラム映像がみられる 写真:大木大輔 エア・チューブ:熱帯・砂漠・南極の空気環境を体感する 写真:大木大輔 展示室 写真:大木大輔 展示室 写真:大木大輔 創業者・アンドロイドが案内する映像シアター
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「空気」を可視化する体験型企業ブランディング・ミュージアム

本施設は、一般的にあまり知られていない「空調」に対する認知度向上と、高砂熱学工業の歴史・先進性の発信を通して企業ブランディングを図る拠点である。
展示室では、普段は見る機会が少ない「空調機械室」を映像手法で可視化し、建物や暮らしを影で支えている空調システム自体を主役として見せるようにした。また、フォグスクリーンに映像を投影して空気の動きを可視化し、空気のコントロールをインタラクティブに体感してもらう「エア・ゲート」や、来館者が息を吹きかけるなど空気の流れを操作することで、空調技術の歴史や未来をみることができる「エア・ヒストリー」「エア・フューチャー」等の展示を導入。目に見えない「空気」や「空調」を可視化し、その役割と重要性を様々な体験型コンテンツで実感してもらう本施設は、一般の見学者はもとより、顧客や取引先とのオープンイノベーションの促進を目指す新しい研究開発拠点としての役割も期待されている。

■所在地 茨城県つくばみらい市富⼠⾒ヶ丘⼆丁⽬19番
■分野 PR施設
■設立主体 高砂熱学工業株式会社
■完成年月 2020年(令和2年)4月1日(感染拡大防止のため一般未公開)
■規模 延床面積 11,763.97㎡
展示面積  330㎡
■業務範囲 展示施設設計
展示制作・工事
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