プロジェクトレポート 2023沖縄こどもの国 アニマルゾーン 環境・サイン演出

“日本一ユニークな動物園”の具現化を目指した環境・サイン演出

東ゲート前に設置した大型の園内MAP
東ゲート前に設置した大型の園内MAP
園内MAPと方向案内板を組み合わせたポールサイン
園内MAPと方向案内板を組み合わせたポールサイン
ガジュマルをアイコンにした種名板・個体名サイン(大型動物エリア)
ガジュマルをアイコンにした種名板・個体名サイン(大型動物エリア)
動物が棲みついた遺跡をイメージした獣舎「ハンターの潜む秘境」
動物が棲みついた遺跡をイメージした獣舎「ハンターの潜む秘境」
遺跡に合わせて宝の地図風にデザインしたエリアサイン
遺跡に合わせて宝の地図風にデザインしたエリアサイン
遺跡の岩板をイメージした種名板
遺跡の岩板をイメージした種名板
動物たちが待つエリアを想起させる里山の迷宮ゲート
動物たちが待つエリアを想起させる里山の迷宮ゲート
奥山の森のイメージを擬木と擬葉で演出
奥山の森のイメージを擬木と擬葉で演出
絵本の一部のような柔らかいデザインの種名板と個体名サイン
絵本の一部のような柔らかいデザインの種名板と個体名サイン
里地エリアの日本家屋風サイン
里地エリアの日本家屋風サイン
  • 東ゲート前に設置した大型の園内MAP
  • 園内MAPと方向案内板を組み合わせたポールサイン
  • ガジュマルをアイコンにした種名板・個体名サイン(大型動物エリア)
  • 動物が棲みついた遺跡をイメージした獣舎「ハンターの潜む秘境」
  • 遺跡に合わせて宝の地図風にデザインしたエリアサイン
  • 遺跡の岩板をイメージした種名板
  • 動物たちが待つエリアを想起させる里山の迷宮ゲート
  • 奥山の森のイメージを擬木と擬葉で演出
  • 絵本の一部のような柔らかいデザインの種名板と個体名サイン
  • 里地エリアの日本家屋風サイン

“日本一ユニークな動物園”の具現化を目指した環境・サイン演出

『沖縄こどもの国』の動物園では、九州南端から台湾の間に連なる琉球弧と呼ばれる島々で独自に進化した生き物や、国内外の野生動物を展示している。この度、ワニや
ジャガー等がいる「ハンターの潜む秘境」、クマやタヌキ、シカ等がいる「里山の迷宮」というエリアを新設し、環境演出や種名板等を導入した。
動物が棲みついた遺跡をイメージした「ハンターの潜む秘境」では、無機質な種名板やサインを避け、遺跡と調和するデザインを試行錯誤した。エリアサインも宝の地図風にするなどワクワク感を演出。くねくねと続く道中で動物たちに出会う「里山の迷宮」では、奥山エリアの柱に擬木やツルを巻き、上部に擬葉を張り巡らせるなど、雰囲気づくりに注力した。また、自然をいかした変化に富む動線やゾーニングを考慮し、予め観覧計画を立てやすいように入園口付近に大型マップを配置。迷いやすい場所へのポールサイン整備等にも配慮した。秘境や迷宮に見立てた環境の中で珍しい動物たちに出会える“日本一ユニークな動物園”の具現化を目指した。

所在地
沖縄県沖縄市胡屋5丁目7-1
分野
動物園を含む複合レジャーパーク
設立主体
沖縄市
開館年月
2023年(令和5年)4月25日
※該当エリア
規模
施設全体面積 163,720㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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