プロジェクトレポート 20252025年日本国際博覧会 関西パビリオン兵庫県ゾーン/ひょうごEXPO TERMINAL
兵庫の魅力を伝え「周遊と交流」を促す2つのパビリオン
兵庫の魅力を伝え「周遊と交流」を促す2つのパビリオン
兵庫県は大阪・関西万博を機に、地域の人々が主体となっている活動の現場そのものをパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」を実施している。万博開催期間中は兵庫県立美術館ギャラリーに兵庫県内各地へのゲートウェイとして『ひょうごEXPO TERMINAL』を出展し、立体パズルや歩いて巡る双六などで名産を知る「フィールドパビリオン」をテーマにした体験型展示のほか、子どもたちが描いた未来を舞台にした参加型のデジタルアート展示を行った。
一方、万博の関西パビリオン内では子どもたちが作ったコウノトリの折り紙を天井一面に展開した『コウノトリの回廊』が来場者を出迎えた。さらに、『ひょうごEXPO TERMINAL』とのオンライン交流ができる『ひょうごコネクトゲート』や、県の産業・文化を表現したステンドグラス、兵庫の歴史・産業・文化を旅するアトラクション型映像の『HYOGOミライバス』を導入。この2つの拠点を連動させることによって国内外の来場者を県内各地の周遊へ導き、地域の活性化を推進。さらに、その取り組みを通じて持続可能な社会のあり方や未来へのヒントを兵庫から世界へと発信した。
- 公式サイト
(外部リンク) 万博会場 関西パビリオン「兵庫県ゾーン」
ひょうご EXPO TERMINAL(兵庫県立美術館ギャラリー)
- 所在地
- 大阪市此花区夢洲
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1(ひょうごEXPO TERMINAL(兵庫県立美術館)) - 分野
- 国際博覧会
- 設立主体
- 兵庫県
- 開館年月
- 2025年(令和7年)4月13日〜10月13日
- 規模
- 延床面積 1,877.17㎡(パビリオン)
展示面積 160㎡(ゾーン)
692.027㎡(ひょうごEXPO TERMINAL(兵庫県立美術館))
- 業務範囲
- 基本計画
展示施設設計
展示制作・工事
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