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プロジェクトレポート 2020

与野郷土資料館

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エントランス
エントランス 第一展示室 第一展示室 昔の生活用具 第一展示室 鉄道ジオラマ 第二展示室 第二展示室 与野の大地 第二展示室 原始 第二展示室 近世 第二展示室 本町通りのにぎわい模型
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多世代の交流と学び合いを促す複合施設内の郷土資料館

与野郷土資料館は、旧「さいたま市与野文化財資料室」の機能を継承し、与野本町小学校複合施設「いーよの」内に整備された資料館である。
小学校内の複合施設として、子育て支援センター、与野本町放課後児童クラブと一体的に整備されることから、郷土資料館においても、市民ボランティア・地域住民との触れ合いを通じた多世代の交流と学び合いの視点が重視された。
このため、館内の二つの展示室のうち、第一展示室は、けん玉や紙芝居などの「昔のあそび」体験や、懐かしい生活用品の展示で、多世代交流を促す構成としている。第二展示室は与野地域に焦点を当てた通史展示を展開。与野の旧石器時代から近現代までの歴史を、貴重な資料やジオラマ、プロジェクションマッピングなどを通して紹介し、「与野らしさと与野の誇れる特徴」をわかりやすく伝える展示をめざした。

■所在地 埼玉県さいたま市中央区本町東3-5-23
■分野 歴史
■設立主体 さいたま市
■開館年月 2020年(令和2年)6月1日
■規模 延床面積 1,292㎡
(与野本町小学校複合施設「いーよの」 うち与野郷土資料館430㎡)
展示面積 200㎡
■業務範囲 展示施設設計
展示制作・工事
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