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プロジェクトレポート 2014

武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館

第一展示室(常設展示室)
第一展示室(常設展示室) 第一展示室(常設展示室) 第一展示室(常設展示室) 導入 ガイダンスエリア 市民スペース 外観正面
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武蔵野市の歴史資料を媒体とした市民交流拠点

武蔵野ふるさと歴史館は、武蔵野市の歴史を未来へ継承するとともに、地域の歴史を学ぶ生涯学習と市民交流の拠点施設として開館した。
本施設は平成23 年3 月に閉館した「旧西部図書館」を改修し、市民が利用可能なスペースを備えた歴史資料館として再整備された。そのため、改修設計では博物館機能を備えていない既存建物において、魅力ある展示空間の構築と、貴重な歴史公文書および民俗資料の保存環境の実現をめざし、検討を行った。
展示空間は武蔵野市史を網羅しつつも、館の活動の核となる学校教育・生涯学習活動との連携を重視した構成とした。企画展示室は、様々な展示形態が実施可能なニュートラルな空間に仕上げた。
本館は開館以降市民が気軽に訪れて歴史に親しむ交流拠点としてにぎわいをみせている。

■所在地 東京都武蔵野市境5-15-5
■分野 歴史
■設立主体 武蔵野市
■開館年月 2014年(平成26年)12月14日
■規模 敷地面積 1,138.93㎡
延床面積  999.26㎡
展示面積 常設展示室: 159.26㎡
     企画展示室:  60.14㎡
■業務範囲 展示設計
展示施工
建築改修設計
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