写真説明
  1. 1.  海苔の歴史あれこれ
  2. 2. 海苔生産用具コレクション(重要有形民俗文化財)
  3. 3. 戦後の海苔漁家再現

地域の歴史、環境、人のつながりを知る

昭和30年代まで、大森の浜辺では海苔養殖が行われ、多くの海苔生産者が暮らしていました。大森ふるさとの浜辺公園は、かつての大森の浜辺の再生を願い、区や住民、各種団体が連携して整備された区立海浜公園です。
当館はこの公園内にあり、海苔づくりを伝える貴重資料の公開と海苔づくりの伝統技術体験、海辺の環境を学ぶ施設として幅広い世代に親しまれています。
海苔生産経験者や自然環境学習の専門家などのスタッフに支えられ、海苔や地域の歴史、技術、海辺環境から身近な自然環境学習まで、公園と施設が連携した様々な企画が展開されています。
今も地域に根付く海苔生産の記憶。ここでは、地元の誇りであるこの産業の歴史に現在の人、環境が加わり、新たな地域資産として次世代に伝わり、地域環境学習の拠点となっていくことをめざします。



◆館の公式サイト

http://norinoyakata.web.fc2.com/
所 在 地 東京都大田区平和の森公園2番2号
館  種 専門
設立主体 大田区
開館年月 2008年(平成20年)4月6日
規  模 建築面積 709
延床面積 1,389
展示面積 480
業務範囲 展示施設設計
施工

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