写真説明

1 4F 地域防災学習コーナー
2 3F 防災体験シアター
3 3F 被災地体験コーナー

所在地 東大阪市稲葉1-1-9
館 種 専門
設立主体 東大阪市
開館年月 2008年(平成20年5月4日)
規 模 建築面積 2,348m2
延床面積 8,349m2
展示面積 782m2
業務範囲 展示施設設計
施工
展示維持・管理

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地域密着型の防災学習と臨場感あふれる体験学習

PFI事業による消防庁舎整備事業で、施設と情報システムの設計・整備及び維持管理がセットで公募された。施設は、東大阪市消防局・中消防署庁舎と訓練塔、防災学習センター等で構成される。
防災学習センターは、4階の東大阪市の地域特性に応じた防災情報が学べる防災学習ゾーン、3階の災害時の避難行動が具体的に体験学習できる防災体験ゾーンの2フロアで構成されている。係員によるグループ単位の誘導方式を採用し、来館者は退場時に各自の体験修了証を受領できるシステムとなっている。体験学習ゾーンは、地震発生から始まる一連の被災ストーリーになっており、3D映像や強風等多くの演出を取り入れた導入部のシアターから実寸大の被災地再現に至るまで臨場感を高めている。地震体験コーナーでは、阪神淡路大地震や将来想定される東南海地震等、様々な地震が体験できる。

◆館の公式サイト