プロジェクトレポート 2020港区立みなと科学館 指定管理者
大学や企業とのオープンイノベーティブな連携で「知の拠点」としての先端的な科学館運営を展開
大学や企業とのオープンイノベーティブな連携で「知の拠点」としての先端的な科学館運営を展開
港区立みなと科学館は、科学を体験する場を提供することにより、区民の科学への関心を高め、区民の教養の向上及び主体的な学びの意欲の増進に寄与することを目的に設置されました。当社は、指定管理者として、『先進的な学びの、その先へ』という科学館コンセプトのもと、区の理科教育の体験学習機能を前提に、新しいコミュニケーションの場としての科学館運営を推進。教育委員会、教育センターと協働しながらの学習カリキュラム開発や、港区内外の大学や企業とのオープンイノベーティブな連携事業など、新時代の協働するネットワーク科学館事業を展開しています。
- 公式サイト

- 所在地
- 東京都港区虎ノ門3-6-9
- 分野
- 科学
- 設立主体
- 港区
- 指定管理期間
- 第1期:2020年(平成32年)4月1日
~2025年(令和7年)3月31日
第2期:2025年(令和7年)4月1日
~2030年(令和12年)3月31日
※現在、第2期指定管理継続中 - 規模
- 延床面積 1,254㎡
展示面積 316㎡ - 運営業務の
範囲 - ・案内・サービス業務
・展示運営業務
・プラネタリウム運営業務
・教育普及業務
・イベント・催事業務
・広報業務
・ボランティア管理業務
・施設の維持管理業務 など - 団体名
- トータルメディア・東急コミュニティー みなと科学館運営グループ
- 構成
- 代表企業:
株式会社トータルメディア開発研究所
構成員:
株式会社東急コミュニティー
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港区立みなと科学館に関するプロジェクトレポート
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みなと科学館は、世界で活躍する人材育成を図るべく『先進的な学びの、その先』に向けた活動を目指す施設である。理科教育の総合的な支援を目途に、実験室やプラネタリウムホール、企業・大学と連携した先進的な事業ができる多目的ロビー等の機能を充実した…続きを読む











