プロジェクトレポート 2025たてものめがね まちめがね展 ~宇宙から虫まで、縮尺で考える建築の見方~

建築・まちづくりの創造プロセスを紐解きブランディングを牽引

建設現場の仮囲いを模した展覧会のエントランス
建設現場の仮囲いを模した展覧会のエントランス
一間の単位で切り取られた空間スケールを体感
一間の単位で切り取られた空間スケールを体感
一間の立方体ユニットに様々な日常空間を再現
一間の立方体ユニットに様々な日常空間を再現
さまざまな尺度で建物やまちを「見る」展示
さまざまな尺度で建物やまちを「見る」展示
スケールを切り替えながら都市や建築のすがたを体感できる「スケールを旅するリング」
スケールを切り替えながら都市や建築のすがたを体感できる「スケールを旅するリング」
参加者が組み立てたブロックのICタグ情報を読み取り、まちの特徴を映像で可視化
参加者が組み立てたブロックのICタグ情報を読み取り、まちの特徴を映像で可視化
映像で映し出された様々なまちの特徴
映像で映し出された様々なまちの特徴
ICタグが埋め込まれた多様な素材のブロック
ICタグが埋め込まれた多様な素材のブロック
様々な建物・まちにかかわる技術にふれる展示
様々な建物・まちにかかわる技術にふれる展示
宇宙における建築技術について紹介した展示
宇宙における建築技術について紹介した展示
  • 建設現場の仮囲いを模した展覧会のエントランス
  • 一間の単位で切り取られた空間スケールを体感
  • 一間の立方体ユニットに様々な日常空間を再現
  • さまざまな尺度で建物やまちを「見る」展示
  • スケールを切り替えながら都市や建築のすがたを体感できる「スケールを旅するリング」
  • 参加者が組み立てたブロックのICタグ情報を読み取り、まちの特徴を映像で可視化
  • 映像で映し出された様々なまちの特徴
  • ICタグが埋め込まれた多様な素材のブロック
  • 様々な建物・まちにかかわる技術にふれる展示
  • 宇宙における建築技術について紹介した展示

建築・まちづくりの創造プロセスを紐解きブランディングを牽引

本展は、竹中工務店の若手を中心に「従業員が自ら考え、つくり出す」というプロセスを踏んだ新しい企業展の試みである。建築やまちづくりの多角的な視点や、創造することの面白さを伝える展覧会をめざし、「縮尺(スケール)」という概念を軸に、「一間いっけんという単位で日常空間を切り取る」「縮尺の異なる模型でまちを見つめる」等の手法で、建築やまちづくりの創造の営みを来場者に印象づける構成とした。なかでも、ICタグ内蔵のブロックで「来場者自身が建物・まちを作り上げていく」展示では、子どもから大人までが夢中になり、まちに暮らす人々を想像しながら1/100のまちづくりに没頭。多くの人の創意工夫で様々なタイプのまちが生まれていくことを実感できるコンテンツとなっている。展示や来場者の体験を通じて若手社員の創造力を社会へ広く発信することで、一般的な企業紹介を超え、人・建築・都市のあるべき姿を創造・革新する「まちづくり総合エンジニアリング企業」としての竹中工務店のブランディングを力強く後押しした。

所在地
大阪府大阪市北区大深町6番86号 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
分野
企画展示
主催
株式会社竹中工務店
会場
VS.
事業運営
VS.共同事業体
会期
2025年(令和7年)2月8日~2月24日
規模
延床面積 約3,500㎡ (VS.)
展示面積 約1,400㎡ (VS.)
業務範囲
展示設計協力、一部展示制作

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