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プロジェクトレポート 2017

宝ホールディングス歴史記念館

酒類展示と体験コーナー
酒類展示と体験コーナー エントランスホール ガイダンスルームと企業史コーナー
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国内外のグループ社員に「チャレンジの歴史」を発信

本施設は、宝ホールディングスの会社創立90周年事業として、グループの歴史や経営戦略を国内外のグループ社員と共有化するための研修施設で、会社創業の地に設置された。
1階ホールでは会社設立の原点から現在の事業全体を紹介、特別展示室では社に縁ある貴重資料を展示している。2階展示室は宝グループの歴史を学ぶ企業史と酒類・調味料やバイオ等の技術展示で構成。酒類の体験コーナーでは宝の商品に囲まれたカウンターで蒸留酒と貯蔵酒のブレンドの試飲等多様なプログラムが可能な設備を用意した。映像ソフトと検索コンテンツは日・英の2ヵ国語で解説、グラフィックは英・仏・中の3ヵ国語による音声ガイドシステムを用意し、世界から訪れる社員に対応している。

■所在地 京都府京都市伏見区竹中町609
■分野 企業研修施設
■設立主体 宝ホールディングス株式会社
■開館年月 2017年(平成29年)4月
■規模 建築面積 1,028㎡
延床面積 2,781㎡
展示面積 1,220㎡(1階 ホール・特別展示室、2階 展示室など)
■業務範囲 展示設計
展示製作・工事
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