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プロジェクトレポート 2016

舞鶴市郷土資料館(舞鶴ふるさと発見館)

サロンスペース
サロンスペース 導入部 海とともに生きる 海とともに生きる 日本海大交易の時代 城下町田辺の歴史と文化 平野屋太神楽 近代軍港都市の誕生 糸井文庫 舞鶴のまつりと祈りのこころ
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舞鶴の誇る歴史文化の“いいところ”紹介

本施設は舞鶴市の歴史文化を紹介する施設として、引揚記念館・田辺城資料館・赤れんが博物館等施設と一体となった市内周遊を促すため、市役所西支所エントランスに続くサロンスペースと展示室にリニューアルオープンした。
製塩土器や海の祭祀に使われた銅鏡や玉類などの考古資料や日本海海運の歴史を伝える北前船の模型、城下町田辺の歴史にまつわる資料や国内屈指の浮世絵コレクション糸井文庫の貴重な資料などを展示。海とともに育まれ受け継がれてきた舞鶴の歴史文化遺産の“いいところ(魅力)”を絞り込み、紹介している。
サロンから見た資料館の壁面は城壁を模した漆喰風の素材とし、入口導入部に舞鶴の海を象徴する展示を配置することによって来館者を展示室へと誘い、落ち着いてゆったり観覧できるよう木調の壁面に囲まれた空間構成とした。

■所在地 京都府舞鶴市字南田辺1番地(舞鶴西総合会館内)
■分野 郷土
■設立主体 舞鶴市
■開館年月 2016年(平成28年)7月
■規模 延床面積 1,481㎡
展示面積 224㎡
 展示室 133㎡
 サロンスペース 91㎡
■業務範囲 展示設計
展示製作・工事
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