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プロジェクトレポート 2018

東洋紡岩国事業所史料館

古写真と実物資料で語る展示空間 arrow arrow
古写真と実物資料で語る展示空間
古写真と実物資料で語る展示空間 創業時の工場を想起させる導入 130年を一望できる大きな歴史年表
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過去から未来へと伝え紡ぐ史料館

創業以来、常に時代を牽引し、日本の近代化と技術大国としての発展に大きな役割を果たしてきた東洋紡の130周年の歴史、そしてその中でも、より地域と共に歩んできた岩国事業所80周年の歩みを伝え継ぐため、岩国事業所内に史料館が設置された。
企業理念に表れる創業者の想いに始まり、古写真や実物資料からなる大きな歴史年表を中心に東洋紡の歩みを体系的に理解できる体験ストーリーを構築。また、敷地内に映画館、美容室、野球場があり工場自体が生活の場、まるでひとつの町であったかのような賑わいを見せた時代を、当時の写真を立体的にコラージュするという手法によって印象的に見せる展示「工場が町だった頃」など、往年の岩国事業所を知る人も、そうでない人も、驚きや共感の中で東洋紡への信頼・憧れを醸成することのできる魅力が詰まった史料館となっている。

■所在地 山口県岩国市灘町1-1
■分野 研修施設
■設立主体 東洋紡株式会社
■開館年月 2018年(平成30年)10月1日
■規模 建築面積 980㎡
延床面積 1,960㎡
展示面積 220㎡
■業務範囲 展示施設設計
展示制作・工事
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