ホーム > プロジェクトレポート − まほうびん記念館

プロジェクトレポート 2008

まほうびん記念館

記念館全体をみる
記念館全体をみる 暮らしを創る象印マホービンの90年 まほうびん技術 発想と開発の系譜
3

生活に活かされる真空の力と技術の世界

創業90周年をむかえた象印マホービン株式会社は、来る100年の節目を視野に、さらなる発展を期し、本社の1階に「まほうびん記念館」をつくった。
この記念館は、日本の魔法瓶誕生の地大阪で、象印マホービンの企業の歴史や製品史にとどまることなく、19世紀後半に実験器具用として原型が発明され、象印マホービンの原点ともなった魔法瓶の歴史と技術をつたえるもので、より普遍的で産業史的な視野の広がりをもったものとなっている。
展示は、企業理念の「暮らしを創る」をテーマに、日常的快適性と清潔感をデザインコンセプトに、白を基調とし、穏やかな曲線をとりいれることで、訪れる人びとが、あたかも魔法瓶の中に入っていき、発想のインスピレーションをえられるよう演出したものとなっている。

■公式サイト http://www.zojirushi.co.jp/corp/kinenkan/index.html
■所在地 大阪市北区天満1-20-5 象印マホービン本社1階
■分野 専門
■設立主体 象印マホービン株式会社
■開館年月 2008年(平成20年)5月30日
■規模 展示面積 210㎡
■業務範囲 展示施設設計
展示施工
プロジェクト事例検索
事業分野から探す
コミュニケーション課題から探す