プロジェクトレポート 2019小田急電鉄株式会社 安全深思塾

安全意識を定着・共有し、日本一安全な鉄道を目指す

自社の事故を知る
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安全深思塾 全体
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安全深思塾 全体パース
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エントランス
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基本理念
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安全意識を定着・共有し、日本一安全な鉄道を目指す

2019年6月、小田急電鉄は鉄道係員の安全意識向上を目的とした安全啓発施設「安全深思塾」を小田急研修センター内に新設。事故の重大さや安全の重要性について訴求する映像をはじめ、事故のインパクトを伝える迫力あるグラフィック、事故のデジタルアーカイブによる展示を中心に空間を構成したうえで、壁面グラフィック、デジタルアーカイブ共に容易に更新できるシステムを構築し、随時新しい情報の発信を実現している。 ここでの学びを通じて事故の恐ろしさを再認識するとともに、 鉄道の歴史における重大な事故や、自社で発生した重大事故の教訓から、安全であることの重要性を再確認します。一人ひとりが自分自身と真摯に向き合い、安全について深く考え、安全意識の定着を図るとともに、安全に対する社員の想いを共有し、同じ意識を持つことで日本一安全な鉄道、小田急電鉄を築く礎となる施設を目指している。

所在地
東京都世田谷区喜多見9-25-10 小田急研修センター
分野
安全啓発施設
設立主体
小田急電鉄株式会社
開館年月
2019年(令和 元年)6月
規模
展示面積 46.6㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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