プロジェクトレポート 2021PLAZA21小石川 リニューアル

社会的価値創造企業としてのトッパンのブランドを発信

トッパンが描く「ミライ」を表現したプロローグ映像。来訪者に反応して、事業紹介映像に切替わる。
トッパンが描く「ミライ」を表現したプロローグ映像。来訪者に反応して、事業紹介映像に切替わる。
すべてのコーナー映像が連動し、5つの事業の一体感を演出する。
すべてのコーナー映像が連動し、5つの事業の一体感を演出する。
キューブ型のモジュールを使い、様々な形状の商材を展示更新してもレイアウトに統一感が出る。
キューブ型のモジュールを使い、様々な形状の商材を展示更新してもレイアウトに統一感が出る。
天井高のある吹き抜けを活かした明るい導入部でトッパンのミライを印象付けている。
天井高のある吹き抜けを活かした明るい導入部でトッパンのミライを印象付けている。
吹き抜けの導入部と、その先の天井が一段低くなったエリアで、ゾーンを分けている。
吹き抜けの導入部と、その先の天井が一段低くなったエリアで、ゾーンを分けている。
メイン動線を中心に左右に商材展示コーナーを設置。会場の奥行きを活かした空間構成。
メイン動線を中心に左右に商材展示コーナーを設置。会場の奥行きを活かした空間構成。
グローバル展開、グループ会社などの紹介コーナーを商材展示コーナーの周囲に配置。
グローバル展開、グループ会社などの紹介コーナーを商材展示コーナーの周囲に配置。
企業コマーシャルなどを上映するシアタースペースと、手前はトッパンの商材を使用した商談スペース。
企業コマーシャルなどを上映するシアタースペースと、手前はトッパンの商材を使用した商談スペース。
サステナビリティ活動の紹介コーナー。頻繁に更新する部分はマグネットシートで貼り替えを容易にしている。
サステナビリティ活動の紹介コーナー。頻繁に更新する部分はマグネットシートで貼り替えを容易にしている。
  • トッパンが描く「ミライ」を表現したプロローグ映像。来訪者に反応して、事業紹介映像に切替わる。
  • すべてのコーナー映像が連動し、5つの事業の一体感を演出する。
  • キューブ型のモジュールを使い、様々な形状の商材を展示更新してもレイアウトに統一感が出る。
  • 天井高のある吹き抜けを活かした明るい導入部でトッパンのミライを印象付けている。
  • 吹き抜けの導入部と、その先の天井が一段低くなったエリアで、ゾーンを分けている。
  • メイン動線を中心に左右に商材展示コーナーを設置。会場の奥行きを活かした空間構成。
  • グローバル展開、グループ会社などの紹介コーナーを商材展示コーナーの周囲に配置。
  • 企業コマーシャルなどを上映するシアタースペースと、手前はトッパンの商材を使用した商談スペース。
  • サステナビリティ活動の紹介コーナー。頻繁に更新する部分はマグネットシートで貼り替えを容易にしている。

社会的価値創造企業としてのトッパンのブランドを発信

PLAZA21小石川は、「印刷テクノロジー」により進化・発展を続けるトッパンのソリューションを幅広く展示し、トッパングループが目指す未来像を訴求するコーポレートショールームとして東京小石川本社ビル内にリニューアルオープンした。 プロローグでは、センサーで画面が変化する5台のタワー型モニターを使い、様々なフィールドで共創するトッパンが描く「ミライ」を色鮮やかに展開。ウォール年表はバックライト式で、トッパンの歩みと印刷テクノロジーの発展を印象的に掲出した。トッパンが培ってきた技術・ノウハウから成る「5つの系」は、モジュール化された5色のカラーキューブ型演示システムでフレキシブルに展示。トッパンのサステナビリティ活動、DX、研究開発のコーナーでは、トッパンのビジョンや戦略を包括的かつ複合的に紹介している。トッパンの企業史と現在の企業活動を俯瞰しつつ、印刷テクノロジーが拓く未来を訴求することで、社会的価値創造企業としてのトッパンブランドを力強く発信する場を創出した。

所在地
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川本社ビル2階
分野
ショールーム
設立主体
凸版印刷株式会社
開館年月
2021年(令和3年)4月1日
規模
延床面積 54,219㎡
展示面積  462㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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