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交流棟「コミュタン福島」

プロジェクトレポート 2016

福島県環境創造センター
交流棟「コミュタン福島」

放射線ラボ コミュニケーションテーブル arrow arrow
放射線ラボ コミュニケーションテーブル
放射線ラボ コミュニケーションテーブル 環境創造ラボ ふくしまの3.11から
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対話を通して福島の環境の「回復」「創造」を発信。

2011年3月11日の地震、津波、そして福島第一原発事故から今日に至るまでの福島を振り返りながら、放射線や除染などの「環境回復」に関する正しい情報と、再生可能エネルギーなど次世代の「環境創造」への取り組みを学び、体験し考えるきっかけとなる場を目指して整備された。
放射線という、目に見えない難しい内容を小学生にも分りやすく伝えるため、その特徴を身近な視点から体験化・視覚化した「概要展示」と、詳細な情報を伝える「探究展示」で構成。「探究展示」では、展示を来館者とアテンダントとの対話のきっかけとなる「道具」と捉え、基礎情報をハンズオンや映像・解説キット等で補足するコミュニケーションテーブルとしてユニット化した。
毎日変化する最新情報・数値の展示では、デジタル技術や館内でも更新できる展示手法を組み合わせ、簡易な更新性を追求した展示を実現している。

■所在地 福島県田村郡三春町深作10-2 他
■分野 環境啓発
■設立主体 福島県
■開館年月 2016年(平成28年)7月21日
■規模 建築面積 3,579㎡
延床面積 5,255㎡
展示面積 1,082㎡
(三春のみ)
■業務範囲 展示施設設計
展示制作・工事
管理運営計画
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楽しく学べる!ジオと火山の体験ミュージアム
当施設は、雲仙普賢岳の大噴火という災害を、後世に伝えることを目的として、2002年に開館。16年を経て、災害の風化を食い止めるため、子供たちにも親しみやすい施設を目指し、2018年4月にリニューアルオープンした…。

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