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実績館トピックス

2023年11月23日〜2024年3月25日
東日本大震災・原子力災害伝承館 企画展第2部「人が語る原子力災害」


東日本大震災・原子力災害伝承館は2023年11月23日(木・祝)から2024年3月25日(月)まで、企画展第2部「人が語る原子力災害」を開催しています。
本企画展のために被災者11名にインタビューしました。原子力災害に関する個人の体験を動画や写真、実物資料、当時の気持ちや状況を表現した「語りパネル」にして幅広く紹介します。第1部の「モノ」資料とは違った視点で原子力災害を深堀りします。

公式サイト:企画展「人が語る原子力災害」開催中。原発事故で被災した11名の証言を映像やパネルで展示/会期後半に俳優の富田望生さん、横田龍儀さん( 外部リンク 外部リンク)

チラシ表

開催期間

令和5年11月23日(木・祝)~令和6年3月25日(月)

会場

東日本大震災・原子力災害伝承館2階企画展示室

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)

休館日

火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館(2月19日~2月22日)

料金

常設展示室の入館料(一般600円、小中高300円)でご覧いただけます。

主催

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
東日本大震災・原子力災害伝承館

本件に関するお問い合わせ

東日本大震災・原子力災害伝承館
福島県双葉郡双葉町中野字高田39
Tel 0240-23-4402

東日本大震災・原子力災害伝承館に関するプロジェクトレポート

基本構想/展示施設設計/展示制作・工事

複合災害の記録と教訓を後世に継承・発信する施設

当館は、人類がかつて体験したことのない複合災害の記録や教訓と、復興する過程のドキュメントを収集・保存・研究し、風化させずに後世に継承し、世界に発信していく施設である。展示では、福島の経験を客観的に伝えるため、時系列に沿った観覧動線を採用した。導入のプロローグシアターでは、建築空間と一体となった円筒形の7面大型スクリーンを採用し、地震・津波・原子力災害、そして復興の過程を臨場感を持って紹介している。 2階では、36名の証言映像で災害の悲惨さや災害後の苦難、復興の取り組みなどを紹介している。災害発生から今日まで何を感じ、どう行動したかを、当事者の声で訴えかけることで、来館者が災害を「自分事」として捉えられるように工夫している。その他、新たなまちづくりを体験できる「みらいのまち」コーナーなど、過去の伝承のみならず復興を共に考えていく拠点としての機能も重視した。…続きを読む

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