実績館トピックス
2025年8月20日
【 速報!】大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン内 東京書籍ブース「時空をこえる学び場」がキッズデザイン賞を受賞しました
【受賞作品名】:大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン東京書籍ブース「時空をこえる学び場」
【受賞企業・団体名】:株式会社トータルメディア開発研究所/東京書籍株式会社
【受賞部門】:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門
【カテゴリー】:コミュニケーション D14.その他 学校教育
キッズデザイン賞とは?
キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。
受賞内容について
今回受賞したのは、2050年の“ミライの都市”にある教室を舞台に、子どもたち一人ひとりが自分に合った学び方を自由に選択し、それぞれの興味を起点に探究を進められる“未来の学び場”です。ここでは、子どもたちが大型の黒板型ディスプレイに表出する様々なコンテンツに自由にアクセスし、教科書の世界に没入する感覚でインタラクティブに学ぶことができます。アイトラッキングやリモートセンシングの導入で“個別最適な学び”に応えると共に、日常では訪れる事が困難な場所や過去などを舞台に、時空をこえる学びを実現しました。
参加者全員で共有できる黒板型ディスプレイと、学びを支援するバーチャルアシスタントティーチャー(VAT)の組み合わせが、他者との交流や学び合いを促し、“個別最適な学び”と“協働的な学び”を両立した点も本システムの大きな特長となっています。

第19回キッズデザイン賞を受賞した大阪・関西万博『東京書籍ブース「時空をこえる学び場」』
2025年日本国際博覧会 大阪ヘルスケアパビリオン内 東京書籍ブース「時空をこえる学び場」に関するプロジェクトレポート

基本計画/展示施設設計/展示制作・工事
“個別最適な学び”と“協働的な学び”を両立した“未来の学び場”
東京書籍ブース「時空をこえる学び場」では、2050年の“ミライの都市”にある教室を舞台に、子どもたち一人ひとりが自分に合った学び方を自由に選択し、それぞれの興味を起点に探究を進められる“未来の学び”を提案。大型の黒板型ディスプレイに表出する様々なコンテンツに自由にアクセスし、教科書の世界に没入する感覚でインタラクティブに学べる“公教育の未来像”を創出。…続きを読む
2025年日本国際博覧会 大阪ヘルスケアパビリオン内 東京書籍ブース「時空をこえる学び場」に関するプロジェクトレポート

“個別最適な学び”と“協働的な学び”を両立した“未来の学び場”
東京書籍ブース「時空をこえる学び場」では、2050年の“ミライの都市”にある教室を舞台に、子どもたち一人ひとりが自分に合った学び方を自由に選択し、それぞれの興味を起点に探究を進められる“未来の学び”を提案。大型の黒板型ディスプレイに表出する様々なコンテンツに自由にアクセスし、教科書の世界に没入する感覚でインタラクティブに学べる“公教育の未来像”を創出。…続きを読む


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