実績館トピックス
2026年2月6日〜3月15日
燕市産業史料館 企画展「美しき世界のスプーン展」
スプーンは現在、基本的な食事道具として世界中に広く普及していますが、その歴史は古く、人類の営みの中で欠かせないものとして使われてきました。
本展では、燕市産業史料館が所蔵するスプーンコレクションである「伊藤コレクション」と「松浦コレクション」から、歴史的資料になりうるスプーンや芸術品とも言える美しさを秘めたスプーンを紹介します。
公式サイト:企画展「美しき世界のスプーン展」(
外部リンク)

令和8年2月6日(金)~3月15日(日)
燕市産業史料館 別館 企画展示室
大人400円、
小・中学生、高校生100円
午前9時~午後4時30分
※体験受付は閉館の30分前まで
月曜日
※祝日の場合は翌平日
【木彫りのスプーンづくり体験会】
彫ったり削ったり、ヤスリをかけたりして、木のスプーンをつくります。つくったスプーンはお持ち帰りできます。
※公式HPより要事前参加申し込み。
日 時:3月1日(日)①午前9時30分~正午 ②午後1時30分~午後4時
定 員:各回5名(予約優先)
対 象:小学生4年生以上(小学生は保護者同伴必須)
体験料:2,000円(現金のみ、入館料別途必要)
会 場:体験工房館 多目的室
講師:沖野彫刻
燕市産業史料館
〒959-1263 新潟県燕市大曲4330-1
Tel:0256-63-7666
燕市産業史料館に関するプロジェクトレポート

金属洋食器のまち、そのミームを捉え未来へつなぐ
世界に名だたる「洋食器のまち」として知られる燕市。江戸時代初期の和釘造りに端を発し、大正初期に始まった金属洋食器の製造により大きく発展、近年では航空機部品の製造などもこなす総合的金属産業集積地という貌をもつ。燕市産業史料館新館は、そんな燕市産地産業の底力と全体像をわかりやすく示すとともに、古今東西世界のスプーンを紹介するなど、多様な視点から洋食器の魅力を語る場となる
…続きを読む


燕ブランドの価値をさらに訴求する『産業観光拠点』
燕市産業史料館は、「ものづくりのまち」として知られる燕市金属産業の歴史と全体像をわかりやすく示すとともに、古今東西世界のスプーンを紹介するなど、多様な視点から燕の金属産業の魅力を語る場をめざし設立された。2008年には新館建設を行い、明治末期に始まった金属洋食器以降の産業の変遷を紹介。2019年の今回は、新たに本館のリニューアルを行った
…続きを読む

