実績館トピックス
2024年4月20日〜6月9日【終了】
新潟県立歴史博物館 令和6年度 春季企画展「動物たちの浮世絵」
江戸時代の庶民に親しまれた浮世絵には、しばしば動物たちが登場します。江戸の三大ペット、猫、犬、金魚をはじめ、人と共にはたらく馬、猿、舶来の象、孔雀、オウム、そして空想上の珍獣や化け物など、彼らはさまざまな姿で描かれます。
当展覧会では、歌麿、広重、国芳、国貞ら人気絵師たちによって描かれた動物たちの姿を楽しむとともに、江戸時代の動物と人との関わりに触れてみてください。
公式サイト:春季企画展「動物たちの浮世絵」(4/20~6/9)( 外部リンク)
令和6年4月20日(土)~6月9日(日)
9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)
新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136
月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)
一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、
中学生以下無料 ※( )は20名様以上の団体料金
「浮世絵の楽しみ方」
日時:令和6年5月11日(土)13:30~15:00
講師:田邊 幹(当館研究員)
聴講無料、要事前申込み(受付4/1~)
新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL(0258)47-6130
FAX(0258)47-6136
E-mail:koryu@nbz.or.jp
新潟県立歴史博物館に関するプロジェクトレポート
肌で感じる縄文の息吹
当館の常設展示約2700㎡のうち、縄文時代の面積は1200㎡と国内最大級を誇る。四季の移り変わりにそって、縄文人が、さまざまな技術を開発しながらくらしていた姿を実大復元し、縄文時代にタイムスリップしたような臨場感と、縄文人の肌のぬくもりを体験できるようにしている。また、歴史展示の「雪とくらし」コーナーには、昭和30年代の高田(現上越市)の冬の雁木通りが再現され、当時の人びとが豪雪に悩まされながらも、雪と共生してきた歴史をふりかえることができる …続きを読む