ホーム > 実績館トピックス − 2025年11月21日〜2026年3月10日 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)  新春企画展「妖気なもののけLIFE 2026午Ver.」

実績館トピックス

2025年11月21日〜2026年3月10日
湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)  新春企画展「妖気なもののけLIFE 2026午Ver.」

今も昔も、私たちの生活の中には、「妖怪」がモチーフの装飾品や工芸品、日用品といった、さまざまな道具があります。人魚のお皿でご飯を食べたり、百鬼夜行デザインの着物でおしゃれをしたりと、なんだか気になる妖怪たちとの暮らし!
本展示では、江戸時代から現代までの妖怪をモチーフにした道具を展示します。また、2026年の干支「午(うま)」に合わせ「絵馬」を特集した展示も行います。
あなたも道具の中の妖怪たちと“妖気なもののけライフ”を過ごしてみませんか。

公式サイト:新春企画展 「妖気なもののけLIFE 2026午Ver.」( 外部リンク 外部リンク)

チラシ表

チラシ裏

会期

令和7(2025)年11月21日(金)~令和8(2026)年3月10日(火)
※会期中、展示替えを行います。

開館時間

9時30分~17時(最終入館16時30分)

休館日

水曜日(ただし12/24、2/11は開館)
年末年始(12/26~1/1)、2/12

入館料

一般600円
高・大学生400円
小・中学生200円
※企画展・常設展は共通のチケットです。
※団体割引、各利用料減免あり。詳細は公式HPをご確認ください。

本件に関するお問い合わせ

湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
広島県三次市三次町1691番地4
TEL / 0824-69-0111

湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)に関するプロジェクトレポート

稲生物怪録 展示室
展示施設設計/展示制作・工事

日本初の妖怪博物館が、広島県三次市に誕生。

三次みよし市は、広島県の北部に位置し、霧の街としても知られる風光明媚ふうこうめいびな場所である。この地には、江戸時代に実在した広島藩士の稲生いのう武太夫ぶだゆう平太郎へいたろうと名乗っていた少年時代に、30日間にわたって現れる妖怪や怪異かいいに耐え抜いたという物語が《稲生物怪録いのうもののけろく》として伝わっている。本施設はその《稲生物怪録》の関連資料をはじめとして、さらに民俗学者であり妖怪研究家でもある湯本ゆもと豪一こういち氏から寄贈を受けた約5000点の妖怪関係資料を厳選して展示する日本初の妖怪博物館として整備された。…続きを読む

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