トータルメディア最新情報
文京学院大学に研究を委託し、探究プログラムを共創
この度、株式会社トータルメディア開発研究所は、文京学院大学の川越仁恵教授に研究委託し、伝統工芸産業をテーマとした探究プログラムの共創を開始いたしました。
この探究プログラムは、大学で学べる専門的な学問のテーマを中学生向けにアレンジし、 義務教育では触れられない文化を題材にした学びの機会を提供することで
学ぶことの楽しさや、主体的な学びの意欲を促すきっかけとなることを目的にしています。
プログラム完成後は、ミュージアムや教育機関での講演の展開や、メタバース上でのプログラム化の可能性を検討してまいります。
川越 仁恵(かわごえ あきえ)教授
文京学院大学経営学部マーケティング・デザイン学科学科長・教授
デザイン・シンキング研究センター センター長
専門は経営史、技術史、歴史を活かした商品開発。伝統産業や地域産業の歴史と現代における構造を国内外で比較研究。「川越唐桟」のブランディングや「桐生織」の図案家研究など、ビジネス視点から伝統工芸を再生させる実践研究をリードしています。トータルメディア開発研究所とは、数多くのミュージアム展示の監修で協力いただいています。
文京学院大学(https://www.bgu.ac.jp/) (
外部リンク)
外部リンク)文京学院大学は、東京都文京区と埼玉県ふじみ野市にキャンパスを構える総合大学です。2024年に創立100周年を迎えた学校法人文京学院を母体としています。現在、外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、ヒューマン・データサイエンス学部の5学部を設置し、約4,000名の学生が学んでいます。
建学の精神である「自立と共生」のもと、同大学では地域・企業・自治体と協働しながら、社会課題の解決に挑む実践的な学びを展開しています。学生は、教室での学びに加え、地域や企業の現場でのプロジェクト活動を通じて、課題発見力・創造力・実践力を身につけています。

