ホーム > 実績館トピックス − 2025年9月6日〜10月19日 新潟県立歴史博物館 秋季企画展「飴(あめ)・糖(あめ)・あめ」【終了】
実績館トピックス
2025年9月6日〜10月19日【終了】
新潟県立歴史博物館 秋季企画展「飴(あめ)・糖(あめ)・あめ」
飴は古くから親しまれてきた甘味です。米や粟などの穀物に、麦芽を加えて糖化させた汁を煮詰めて作ります。越後の飴の美味しさは江戸でも知られていました。新潟県内には飴の老舗があり、飴をめぐる信仰や芸能が伝わっています。江戸時代後期になると、流通量が増えた砂糖を使った飴や、金平糖・金花糖などの砂糖菓子が広まりました。本展は「飴・糖・あめ」をめぐる歴史と文化を、県内に伝わる資料を中心に紹介します。
公式サイト:秋季企画展「飴(あめ)・糖(あめ)・あめ」(
外部リンク)


2025年9月6日(土)~10月19日(日)
※月曜休館(月曜が祝休日の場合は翌平日休館)
9:30~17:00
(観覧券の販売は16:30まで)
新潟県立歴史博物館 企画展示室
一般840円
高校・大学生600円
中学生以下無料
※団体割引、各利用料減免あり。詳細は公式HPをご確認ください。
新潟県立歴史博物館
〒940-2035新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130
E-mail:office@nbz.or.jp
新潟県立歴史博物館に関するプロジェクトレポート

肌で感じる縄文の息吹
当館の常設展示約2700㎡のうち、縄文時代の面積は1200㎡と国内最大級を誇る。四季の移り変わりにそって、縄文人が、さまざまな技術を開発しながらくらしていた姿を実大復元し、縄文時代にタイムスリップしたような臨場感と、縄文人の肌のぬくもりを体験できるようにしている。また、歴史展示の「雪とくらし」コーナーには、昭和30年代の高田(現上越市)の冬の雁木通りが再現され、当時の人びとが豪雪に悩まされながらも、雪と共生してきた歴史をふりかえることができる …続きを読む

