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2022年7月2日~9月4日 市川市文学ミュージアム企画展
生誕70年記念 星野道夫展 oneness ―いのちの循環―

市川に生まれ育ち、アラスカの大自然やそこに息づく野生動物、先住民族の暮らしを見つめ寄り添った写真家星野道夫。星野は写真という媒体を通して“いのち” を捉えつづけました。
人間や動植物だけでなく、大地や風のゆらめきにもいのちのつながりを感じた作品は、現代社会に生きる私たちに自然と一体となるいのちの物語“Oneness”を伝えてくれます。
本展では星野の旅の軌跡を写真と言葉で辿るとともに、市川での生活に触れた著作品も紹介いたします。

公式サイト( 外部リンク 外部リンク)

チラシ表

チラシ裏

チラシ裏

チラシ裏

会期

2022年7月2日(土)~9月4日(日)
平日:10時から19時30分まで
土曜・日曜・祝日:10時から18時まで
※最終入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(7月18日は開館)、7月19日、7月29日

観覧料

無料

主催

市川市

監修

星野直子

協力

星野道夫事務所ほか

関連イベント

[スライド&トーク]星野道夫の世界 いのちのつながりを見つめて
 出演 星野直子氏(星野道夫事務所代表)
 日時 7月30日(土曜)13時30分から15時(開場13時)
 会場 市川市生涯学習センター2階グリーンスタジオ
 定員 200名(参加無料)
 応募方法 往復はがきの往信面に(1)イベント名(2)郵便番号・住所(3)氏名(ふりがな)(4)年齢(5)電話・FAX番号、返信面に宛先を明記の上、7月12日(火曜)必着で文学ミュージアムイベント係(〒272-0015 鬼高1-1-4)
申し込みは1人1通まで。
はがき1通につき1人まで申し込み可能。
[読み聞かせ会]星野道夫の絵本の世界
 日時 8月5日(金曜)
【小学校低学年向け】10時30分から11時(開場10時)
【小学校高学年向け】14時から14時30分(開場13時30分)
 会場 市川市生涯学習センター2階ベルホール
 定員 各回40名(参加無料)
 応募方法 7月26日(火曜)午前10時から電話:320-3334文学ミュージアム(月曜日休館)
申込時に参加者全員の名前、連絡先をお知らせください。同伴の保護者は1家族1人まで。
[上映会]地球交響曲 ガイアシンフォニー第三番
 日時 8月20日(土曜)13時30分から16時(開場13時)
 会場 市川市生涯学習センター2階グリーンスタジオ
 定員 200名(参加無料)
 応募方法 往復はがきの往信面に(1)イベント名(2)郵便番号・住所(3)氏名(ふりがな)(4)年齢(5)電話・FAX番号、返信面に宛先を明記の上、8月2日(火曜)必着で文学ミュージアムイベント係(〒272-0015 鬼高1-1-4)
申し込みは1人1通まで。
はがき1通につき1人まで申し込み可能。

本件に関するお問い合わせ

市川市文学ミュージアム(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
〒272-0015 千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
TEL: 047-320-3334 FAX:047-320-3356

写真提供:星野道夫事務所、撮影:星野道夫

●表上:氷の世界に生きるホッキョクグマの親子
●表下:夕暮れの極北の河を渡るカリブー
●上:ムース(デナリ国立公園 ワンダーレイク)
●中:グリズリーの親子
●下:ザトウクジラのブリーチング

チラシ裏

星野道夫(ほしのみちお)

1952 年、千葉県市川市生まれ。19 歳の時に目にしたエスキモーの村の空撮写真に惹かれ、村長宛に手紙を書く。半年後、訪問歓迎の返事を受け、20 歳の夏に念願のアラスカに約3ヶ月滞在。帰国後、写真家になる決意をし、慶應義塾大学卒業後、動物写真家 田中光常氏の助手を2年間務める。1978 年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章を記録して発表。1996 年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマの事故により急逝。アニマ賞・木村伊兵衛写真賞を受賞。

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