ものづくり・科学展示「ワンダーランド」
3D投影のドームシアター
地元大学・企業のものづくりを紹介するPR ブース
写真説明
  1. 1. ものづくり・科学展示「ワンダーランド」
  2. 2. 3D投影のドームシアター
  3. 3. 地元大学・企業のものづくりを紹介するPR ブース

ものづくりと科学の原理を融合した人材育成拠点

「ものづくりのまち」として発展してきた小松市は2013年、北陸地域で最大規模の科学館を開館した。人材育成拠点施設となるべく本施設がめざすのは、地域産業と理科教育を結びつけた新たな試みの科学館である。地域に根ざした企業の協力によって実現した「産業・教育マトリックス展示」は、ものづくりのわざと知恵、その製品に潜む科学原理を融合した構成となっており、わたしたちのくらしに科学がどう結びついているのかを体験しながら、ものづくりへの興味や憧れを抱くきっかけにつながることを意図して構築した。
また、日本最大級の立体映像システムを取り入れたドーム型シアターは、科学関連番組の上映だけでなく、企業の展示会や国際シンポジウムなどの多目的利用が可能で、併設する「こまつビジネス創造プラザ」と一体となったものづくり精神の継承と起業家支援の活動が期待されている。

◆館の公式サイト

http://science-hills-komatsu.jp/

所 在 地 石川県小松市こまつの杜2番地
館  種 理工
設立主体 小松市
開館年月 2014年(平成26年)3月
規  模

建築面積  6,153

延床面積  6,063

展示面積  約1,000

業務範囲 施設基本計画
展示設計・施工

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