震災の記憶ゾーン「アーカイブパネル」
絆ゾーン「メッセージテーブル」
海と生きるゾーン「漁船ジオラマ」
写真説明
  1. 1. 震災の記憶ゾーン「アーカイブパネル」
  2. 2. 絆ゾーン「メッセージテーブル」
  3. 3. 海と生きるゾーン「漁船ジオラマ」

気仙沼の“いまと未来”を紹介する震災復興拠点

気仙沼シャークミュージアムは、「国内唯一のサメ博物館」として1997年4月に開館したが、14周年を間近にひかえた2011年3月、東日本大震災により甚大な被害をうけ、閉館を余儀なくされた。しかし、このたび地域や産業の復興の象徴として、3年ぶりにリニューアルオープンを果たした。再開にあたり、シャークミュージアムは2つの顔をもつ博物館として生まれ変わった。ひとつは今までの“シャークミュージアム”としての顔。無事だった展示資料を再生するとともに、より魅力的に最新のプロジェクションマッピングも加え、サメの不思議を体験できる施設となった。
もうひとつは、震災を記憶し未来に語り継ぐ“震災復興ミュージアム”としての顔。忘れてはならない出来事、そして見つめなければならない未来への思いを気仙沼の視線から発信する“震災復興の拠点”となることを目指した。


◆館の公式サイト

http://www.uminoichi.com/
所 在 地 宮城県気仙沼市魚市場前7-13
館  種 震災復興+生物
設立主体 気仙沼市
開館年月 2014年(平成26年)4月2日
規  模 建築面積 3,317m²
(海の市全体)
延床面積 5,267m²
(海の市全体)
展示面積 617m²
業務範囲 展示施設設計
震災復興ゾーンの施工
※シャークゾーンの施工は別途

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