2階展示室
崎宿の茶屋「万年屋」を模した休憩所
現代、昭和、大正、明治の地図を重ねたインタラクティブ装置
写真説明
  1. 1. 2階展示室
  2. 2. 川崎宿の茶屋「万年屋」を模した休憩所
  3. 3. 現代、昭和、大正、明治の地図を重ねたインタラクティブ装置

地域活性を目指した、
人と情報の交流施設

「東海道川崎宿を地域活性化の起爆剤に」という長期に渡る地元の活動が実を結び完成した施設。テーマは「回遊(まちあるき)」。本施設で、川崎宿の情報やここで起こったエピソードをインプットして、街にでてもらおうというのがねらい。川崎宿は江戸時代に栄えた宿場だが、戦災で多くの資料が失われ、現在の街並みはその面影を留めていないが、東海道にまつわるユニークな展示を通じて幅広い年齢層の来館者が地域の昔の物語を胸に川崎の街を楽しんでもらいたい。川崎市では東海道をはじめとする地域の歴史的、文化的資産を活用したまちづくり活動が市民を主体に蓄積されており、本施設はその交流拠点施設としての役割を担う一方、広域からの集客力の向上をめざした賑わいあるまちづくりの核となる施設をめざしている。また、館のイメージキャラクターも近隣商店とコラボするなど、地域産業活性化へ貢献している。


◆館の公式サイト

http://kawasakishuku.jp/
所 在 地 神奈川県川崎市川崎区本町1丁目8番地4
館  種 歴史・観光
設立主体 川崎市
開館年月 2013年(平成25年)10月1日
規  模 延床面積 1,013m²
   (交流館エリア)
展示面積 
   1階 87.2m²
   2階 118.6m²
   3階 118.6m²
業務範囲 展示設計・展示製作
※建築設計下で展示基本設計

掲載ページの内容について許可なく
複製又は使用する事を禁止します。