プロローグ、シンボル展示
小鹿田焼の歴史
小鹿田焼ができるまで
写真説明
  1. 1. プロローグ、シンボル展示
  2. 2. 小鹿田焼の歴史
  3. 3. 小鹿田焼ができるまで

健やかな民陶(みんとう)の美「小鹿田焼(おんたやき)」の魅力再発見

小鹿田焼の里は日田市から北へ17㎞の山間にある。里の窯元はわずか10軒で小さな集落を作っている。小鹿田焼陶芸館は窯元を一望できる高台にあり、建物の老朽化のため同じ場所に建替えた。新しい陶芸館は国指定重要無形文化財である小鹿田焼の保存・振興や、重要文化的景観「小鹿田焼の里」を広く紹介することを目的としている。
展示テーマは、民陶・小鹿田焼の再発見。なぜ300年の伝統を守っているのか、何が評価されているのか、その背景について約100点余の陶器を含む展示資料とあわせて歴史、風土、特徴、技法、工程など体系的に整理し、陶器と里の魅力が再発見できるよう構成した。また、民藝運動の創始者で、昭和初期に小鹿田焼の価値を発見した柳宗悦(やなぎむねよし)の随筆や、貴重な古写真を印象的に扱ったグラフィックを展示し、その魅力がより一層実感できるよう工夫した。


◆館の公式サイト

http://www.city.hita.oita.jp/bunkazai/page_00040.html
所 在 地 大分県日田市源栄(ともえ)町
館  種 歴史・観光
設立主体 日田市
開館年月 2012年(平成24年)4月28日
規  模 建築面積 235m²
延床面積 369m²
展示面積 129m²
業務範囲 施工

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