写真説明

1 もがみ体験館
2 ひょうほん箱−新庄まつり
3 もがみ情報案内センター

所在地 山形県新庄市多門町1-2
館 種 情報
設立主体 最上広域市町村圏事務組合
開館年月 1999年(平成11年)
12月4日
規 模 建築面積 4,028m2
延床面積 6,192m2
展示面積 724m2
業務範囲 展示施設設計
施工

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地域に新しい価値を生みだす、
最上のゲートプレイス

山形新幹線の新庄延伸にともない、新庄駅舎に合築されたこの施設は、展示・交流・情報発信の機能をあわせもつ複合文化施設である、最上広域の自然や固有の文化をベースとして、地域の人びと自身が地域の価値を再発見し、新しい価値創造の活動を生みだす結節点となるよう計画された。

●もがみ体験館では、それぞれテーマをもつ250個の「ひょうほん箱」に「地域資源」として、地域の自然や文化の要素をつめこんで展示している。実物・レプリカ・手作り絵本・パズル・玩具・さまざまな素材でつくったオブジェなど、見てふれて、学べる展示手法が展開されている。
●もがみ情報案内センターでは、最上の観光情報に関するデータベースを構築し、インターネットを通じて情報検索ができる。この情報探索システムは、もがみ体験館の展示情報インデックスサイトからも利用できる。

◆館の公式サイト