写真説明

1 展望に対比させて配置された
新大井コンテナふ頭模型
2 江戸湊の賑わいを伝える河岸模型
3 

所在地 東京都江東区青海
2-43 
青海フロンティアビル20階
館 種 PR施設
設立主体 東京都・(社)東京都港湾振興協会
開館年月 1996年(平成8年)5月
規 模 敷地面積 7,304m2
総延床面積 54,679m2
貸室総面積 27,894m2
展示面積 1,400m2
業務範囲 基本計画
展示施設設計
展示施工

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展望と展示を一体化したPR施設

東京都民のみならず、首都圏4000万人をこえる人びとの生産と消費を支える「大都市生活港湾・東京港」。そんな東京港の多彩な姿を港湾関係者はもちろんのこと、広く一般の人びとに紹介する目的で開設されたPR施設。ここでの展示の第一の目玉は、東京港全体を20階の高さから360度俯瞰できる展望機能。展望による東京港の現状の姿を生きた展示情報として活かしながら、東京港の歴史・埋立・物流・都市づくりなどを展示展開する。展望機能に相応して配置された大型模型(江戸湊河岸模型・コンテナふ頭模型・臨海副都心模型)は第二の目玉。リアルな模型で東京港をPRする。

◆館の公式サイト