写真説明

1 各務原の航空史を象徴的に表現した
「ウェルカムホール」
2 さまざまな国産機がならぶ「実機展示」
3 宇宙へのロマンを体験装置で展開する
「宇宙シミュレータ」

所在地 岐阜県各務原市下切町5-1
館 種 理工
設立主体 各務原市
開館年月 1996年(平成8年)
3月
規 模 延床面積 8,475m2
展示面積 4,950m2
業務範囲 展示製作

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日本発の本格的な航空宇宙博物館

岐阜県各務原市には、1917年に国内で2番目に開設された、現存する最古の岐阜飛行場がある。各務原は古くから飛行機のまちとしてさかえ、岐阜飛行場では数多くの国産機の初飛行や飛行実験がおこなわれ、現在は宇宙開発の分野へとさらに発展をとげようとしている。このような歴史にもとづき、本館では「日本の航空宇宙技術者は、各務原の空で何にチャレンジし、何をのこしたのか」をメインテーマにしている。展示は、各務原の航空史を紹介する歴史の展示、飛行機やロケットの原理と仕組みを紹介する科学技術の展示、日本の航空技術の変遷をつたえる実験機や各務原ゆかりの飛行機を紹介する実機の展示で構成される。さらに、多種多様なシミュレーターでの飛行体験も楽しめる施設である。

◆館の公式サイト