写真説明

1 展示導入部
2 展示室内部
3 コスモシアター

所在地 宮城県角田市角田字牛館100
館 種 理工
設立主体 角田市
開館年月 1993年(平成5年)
4月
規 模 建築面積 330m2
延床面積 319m2
展示面積 144m2
業務範囲 展示施設設計
施工

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宇宙開発技術の進歩を目で見て学べる科学館

本館は、宮城県角田市の台山公園に立地し、展望台、H−・ロケット実物大模型と共に、市の新しい観光施設として位置づけられている。角田市は、宇宙開発事業団の「角田ロケットセンター」と科学技術庁の「航空宇宙技術研究所」という2つの施設を持ち、宇宙開発の一翼を担ってきた。このため、本館の展示構成は、角田市と宇宙開発の関係を踏え、これまでの宇宙開発の歴史から「宇宙をひらくまち角田」へとつながる展示ストーリーとなっている。

●豊富な写真とグラフィックにより視覚効果を高めた展示構成。
●コンパクトな展示室の中に、宇宙開発の流れを簡潔にまとめたストーリー展開。
●ポイントに衛星やエンジンの実物を配し、インパクトを高めた空間づくり。

◆館の公式サイト
なし